河合優実、青森訛りの上京ガール役に「出身が東京なので…」 YouTubeでしゃべりを研究

女優の河合優実が12日、都内で行われたLINE NEWS VISION「上下関係」特別上映イベントに登壇した。

LINE NEWS VISION「上下関係」特別上映イベントに登壇した河合優実【写真:ENCOUNT編集部】
LINE NEWS VISION「上下関係」特別上映イベントに登壇した河合優実【写真:ENCOUNT編集部】

「方言の先生からお手本の音声をいただいて練習した」と照れ笑い

 女優の河合優実が12日、都内で行われたLINE NEWS VISION「上下関係」特別上映イベントに登壇した。

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 同作は、米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2022」(SSFF & ASIA)は、ショートフィルム文化の発展、表現の可能性に挑戦した作品・人物に贈る、映画祭特別賞を受賞した縦型のミステリードラマ。この日は特別上映に加え、賞の授与とトークイベントが行われた。

 河合は青森から上京したヒロインを熱演。映画祭のアンバサダーで、トークショーのMCを務めたLiLiCoから「訛りがかわいかった」と称賛されると「方言の先生からお手本の音声をいただいて練習した」と照れ笑いを浮かべ「出身が東京なので、お手本しか頼りがなかった。YouTubeで青森の人のしゃべりの動画を検索して見たりしていました」と明かしていた。

 イベントには柿本ケンサク監督、板尾創路も登壇。主演の窪塚洋介からのビデオメッセージも放映された。

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