【BreakingDown】朝倉未来「1分の大会は世界的にバズる」 海外での成功確信のワケ

格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間最強を決める格闘技イベント「Breaking Down」第5回大会(7月17日開催)のオーディションが4日、都内で行われた。約70人が出場をアピールし、今回も大いに盛り上がったが、未来は将来の野望として“海外進出”を口にした。

オーディション参加者を見極める朝倉未来【写真:ENCOUNT編集部】
オーディション参加者を見極める朝倉未来【写真:ENCOUNT編集部】

第5回は7月17日、将来は海外での開催も視野

 格闘家の朝倉未来がスペシャルアドバイザーを務める、1分間最強を決める格闘技イベント「Breaking Down」第5回大会(7月17日開催)のオーディションが4日、都内で行われた。約70人が出場をアピールし、今回も大いに盛り上がったが、未来は将来の野望として“海外進出”を口にした。

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 オーディション自体は前回大会に続き2度目だったが、さらにヒートアップした。出場枠をつかむため、爪痕を残そうと必死になる参加者たち。

 ゲスト席に陣取った瓜田純士、モハン・ドラゴン、久保田覚ら過去の本大会参加者に加え、前回のオーディションで脚光を浴びたこめおや井原涼らを果敢に挑発。対戦をアピールし、一触即発の乱闘劇があちこちでぼっ発していた。

 初開催となる女子も計14人が参加。サプライズで登場した木下優樹菜、てんちむ、ヘラヘラ三銃士のありしゃんとバチバチにやりあうなど、新たな見どころも生まれた。

 面接官として参加したオーディションを振り返った未来は「前回大会同様に激しくて、疲れちゃいました」と想定以上の長丁場に疲労感をのぞかせながらも、「試合が楽しみですね」と本番を見据えた。

 1分間で最強を決めるというコンセプトのもとスタートしたBreakingDownも次で5回目。注目度、盛り上がりは回を追うごとに高まっている。

 そんな中で未来には野望がある。「海外の団体と合同で大会をやりたいと思っています」と断言。さらに「日本はPPV志向が根付いていない。海外ではPPVがすごくて、海外に売れたらBreakingDownは飛躍していく」とPPV(ペイ・パー・ビュー)での視聴が一般的な海外展開を思い描いた。

「1分の大会って世界的に見てもバズると思っている。この大会を広めていきたいなと思っています」と自信をのぞかせる。

 日本発の1分間大会が世界でも注目されるコンテンツになる日も遠くないのかもしれない。

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