内村&小峠が互いを褒め合い「言うんじゃないよ、もう!(笑)」「彼のMCは完璧です」

5月29日(日)に放送されるMBS/TBS系全国ネット「今日もドッカ~ン! 家族愛が爆発だ! GP」(午後2時~3時24分)。番組では“爆発的な家族愛”にスポットを当てて深堀り。それぞれの家族の絆や、親から子への贈り物である名づけ、子を思う親の愛情……。作りこまれたVTRを、ゲストたちがスタジオで見守りながら軽妙なトークで盛り上げる。番組MCを務めた内村光良と小峠英二が収録後にインタビューに対応し、番組の見どころや自身の家族のエピソードについて語った。

内村光良(左)と小峠英二。2人が進行役でタッグを組むのは意外にも初だと言う【写真:(C)MBS】
内村光良(左)と小峠英二。2人が進行役でタッグを組むのは意外にも初だと言う【写真:(C)MBS】

“爆発的な家族愛”がテーマの特番MCを務める内村光良と小峠英二にインタビュー

 5月29日(日)に放送されるMBS/TBS系全国ネット「今日もドッカ~ン! 家族愛が爆発だ! GP」(午後2時~3時24分)。番組では“爆発的な家族愛”にスポットを当てて深堀り。それぞれの家族の絆や、親から子への贈り物である名づけ、子を思う親の愛情……。作りこまれたVTRを、ゲストたちがスタジオで見守りながら軽妙なトークで盛り上げる。番組MCを務めた内村光良と小峠英二が収録後にインタビューに対応し、番組の見どころや自身の家族のエピソードについて語った。

――収録を終えた感想をお願いします。

内村「予想していたよりもしっかりしたVTRでしたね。取材が行き届いていて、きちんとした、ぐっとくるVTRだったと思います」

小峠「内村さんもおっしゃっていましたけれど、VTRの入り口と出口が、僕らがイメージする感じではない、“いい裏切り”のVTRばかりだったのでそこがおもしろかったですね」

――お2人は今回が進行役としては初タッグだそうですね。

小峠「パネラーや大人数のうちの1人というのはありましたけど、横で進行させていただけるのは初めて。大好きな先輩なので、こうやってご一緒させていただいてうれしかったですし、ありがたいですね」

――番組内では、仕送りにまつわる驚きのエピソードも紹介されていましたが、お2人も実家からの仕送りで印象に残っているものはありますか。

内村「僕は酒屋の息子なので、当時ははやっていたビールのミニ缶を毎月1ケース送ってくれたの。仕事終わりにクイっと飲むんだけど、非常に助かりましたね。あとは酒屋で売っているおつまみもセットで。あれはよかったですね」

――「東京ホテイソン」のたけるさんが、母親に反対されながらも上京を決めるエピソードが印象的でした。お2人が芸人を目指すと決めたときのご家族の反応を教えてください。

内村「意外と反対されなかったですね。反対もしない、賛成もしない。やりたいようにやりなさいという感じだったと思います。強く言われた記憶はないですね」

小峠「僕は小学生のころから芸人になると言っていて、目指すのが当たり前になっていたので、なにも言われなかったですね。『どうせなるんでしょう』という感じで。たけるの家族のようなものはなかったですね」

――収録中に、「アンジャッシュ」児島さんから「番組をもっと大きくした方がいい」という話が出ていましたが……。

内村「取材した人がおもしろかったんですよね。たけるの兄ちゃんが号泣しているやつとか。意外性があったんですよ。人の面白さが垣間見えました。家族だけじゃない、本筋から少し離れたところの衝撃が大きかったので、次回も番組があるとしたら期待したいですね」

小峠「児島さんが『家族ネタ1グランプリを毎年やりましょう』ってテンション上がってましたけど、あの人の言うとおりになるのはしゃくですね(笑)」

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