【インビジブル】第6話 病弱な母親と優しい息子 その正体に驚愕「完全にホラー」

俳優の高橋一生が主演を務めるTBS金曜ドラマ「インビジブル」(午後10時)の第6話が20日に放送された。

本物のインビジブル・キリヒト(永山絢斗)【写真:(C)TBS】
本物のインビジブル・キリヒト(永山絢斗)【写真:(C)TBS】

母親役・銀胡蝶の演技に「素晴らしい」「カッコいい」の声

 俳優の高橋一生が主演を務めるTBS金曜ドラマ「インビジブル」(午後10時)の第6話が20日に放送された。

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(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 同作は、高橋演じる刑事・志村貴文と女優の柴咲コウ演じる犯罪コーディネーター・キリコが異色のタッグを組む犯罪エンターテインメント。裏社会を牛耳り、あらゆる凶悪犯罪者たちの取引を仲介する“インビジブル”と呼ばれるキリコ。「警察が存在すら知らない凶悪犯“クリミナルズ”」の存在を明かし、これまでの未解決事件の情報を教える代わりに手を組むよう志村に取引を持ちかけた。

 第6話には「ドクター」と呼ばれるクリミナルズが登場。その正体に驚きの声が挙がっている。

 志村とキリコの目の前に現れたキリコの弟・キリヒト(永山絢斗)。キリヒトこそ本物のインビジブルだった。キリコとキリヒトは、犯罪コーディネーターで元祖インビジブルの父から犯罪の英才教育を受けて育った。キリヒトは、考え方の違いから離れてしまった姉を取り戻すため姿を現したという。しかし現在進行中の事件のターゲットを1人でも救うことができれば、キリコを諦めると言い残し、去って行った。

 キリヒトの予告通り、新たな事件が発生する。犠牲者の遺体に残る残忍な手口から、キリコは医師免許を持つ「ドクター」の仕業だと告げる。ドクターはキリコの父すら「残酷すぎて使えない」と言っていた人物で、拷問して情報を引き出すのが得意なクリミナルズだった。

 とある古びた医院で、白衣を着た男性・樫谷健治(吉沢悠)が病弱な母・加代子(銀胡蝶)を看病している。咳き込む母を心配し「お母さん、大丈夫?」と声をかける健治。加代子の背中をさすり「お母さん、散歩に行こうか」と誘うと、加代子はにっこりとほほ笑んだ。とある道路で、加代子の乗った車椅子を押す健治。その横をパトカーがすれ違う。そのまま仲睦まじく散歩を続ける2人。パトカーが向かった先では、車の中から惨たらしい姿の遺体が発見された。

 志村はキリコの得た情報をもとに、ドクターの居場所を探し回る。たまたま発見した古びた医院の中に入ると、そこには健治がいた。格闘した末に健治を逮捕した志村。しかし背後から加代子が現れ、志村の頭を殴打する。

 目が覚めた志村は、椅子に拘束されていた。近くには、黙々とスマートフォンを破壊する健治の姿が。その視線を遮るように加代子が現れ、「大事な息子に乱暴されちゃ困るねぇ」と静かに語りかける。ドクターの正体は、母親の加代子だった。志村が「息子はただの操り人形か」と問うと、加代子は「失礼だね。私の優秀な助手だよ」と答える。「健治、こいつに何発殴られたんだい?」と息子に尋ねると、志村の首に注射を打っていく。インビジブルから殺害指示が届いていないにもかかわらず、加代子は「そろそろ楽にしてやろうか」「お前(健治)を傷つけた奴を生かしておくわけにはいかないのよ」と近づく。呼吸もままならない志村に、「命乞いしてごらん」と呟く。

 ドクターの正体が健治ではなく病弱な母親だったことから、SNS上では「お母さんがドクターなんかい!!!!」「そっちかー!」「まさかのお母さん実行犯だし、めちゃピンピンしてる」と驚きの声が。狂気じみた加代子に、「何これ、すげえ怖いんだけど」「今日は完全にホラー」「怖い怖い」とコメントが続々続いた。

 キリコによると、健治は「優秀な外科医だったのに、毒親に洗脳されたかわいそうな男」。加代子は「息子を溺愛するあまり、夫を殺してまで自分の後継者として育て手伝わせている。最悪な親」だという。常軌を逸する2人に、「この親子やべぇ」「毒親と洗脳された息子ヤバイ……旦那殺されてるのかよ……」と恐怖を感じた視聴者も。また加代子役・銀粉蝶の演技に、「サイコパスな銀粉蝶さん素晴らしいな」「まじ銀粉蝶さんはカッコいいよ」と称賛の声が挙がっている。

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