長谷川京子、「やんごとなき一族」で5年ぶり木曜劇場出演 「思い切り楽しみたい」

女優の長谷川京子が、フジテレビ木曜劇場「やんごとなき一族」(午後10時)第4話で5年ぶりの木曜劇場出演を果たすことが分かった。

ドラマ「やんごとなき一族」に出演する長谷川京子【写真:(C)フジテレビ】
ドラマ「やんごとなき一族」に出演する長谷川京子【写真:(C)フジテレビ】

「現場でお芝居しながら、キリコをもっともっと知っていきたいと思います」

 女優の長谷川京子が、フジテレビ木曜劇場「やんごとなき一族」(午後10時)第4話で5年ぶりの木曜劇場出演を果たすことが分かった。

「やんごとなき一族」は、土屋太鳳演じる庶民の家庭から上流社会の一家に嫁いだ主人公・深山佐都が、理不尽な家のしきたりや親族内の複雑な人間関係に翻ろうされながらも、夫の健太(松下洸平)とともに真正面から立ち向かい奮闘する“アフター・シンデレラ・ストーリー”。原作は現在「Kiss」(講談社)で連載中の、こやまゆかり作の同名コミック。

 長谷川が演じるのは、年齢、国籍、さらには性別までも不詳の通称“マダムキリコ”。上流社会で生きるキリコだが、“キリコベイビーズ”と呼ばれる若い男性をはべらせているという話をはじめ、さまざまなうわさが飛び交うなど、その素顔はベールに包まれている。そんなキリコは上流社会において大きな影響力を持っており、深山グループで働く健太にとっては、深山家当主の義父・圭一(石橋凌)から命じられた新たなプロジェクトを成功させるために必要不可欠な存在となる。しかし、キリコは深山家に対して距離を置いている様子。そこには、キリコが忘れられない“ある出来事”が関係しているようで……。

 当主である圭一に認められるため、新たなプロジェクトを成功させようと必死になる佐都と健太。果たしてキリコは、そんな二人を救うミューズ(女神)となるのか? 深山家に渦巻く圭一の策略と、それにまっすぐ立ち向かう二人の奮闘ぶりに注目だ。

 長谷川京子のコメントは以下の通り。

――出演が決まったときの感想を教えてください。
「原作も読ませていただきました。一人一人のキャラクターがしっかりあり、とても楽しく、またキリコがとても迫力のある役柄だったので、正直わたしにできるのか……。でもやらせていただけるなら、思い切り楽しみたいな、と思っています」

――台本を読んだ感想はいかがでしたか? キリコ役を演じるにあたり意識したことはありますか。
「何者か得体が知れず、意地悪もする。でも本当の彼女は? と考えると、とても興味深いです。現場でお芝居しながら、キリコをもっともっと知っていきたいと思います」

――視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。
「全てがぶっ飛んだ存在のキリコを、私なりにどう演じさせていただくか、佐都と健太にどのような影響を及ばすか、楽しみにしていただけるとうれしいです」



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