日向坂46・渡邉美穂「自分で泣きたい」 高岩成二&坂本監督が“女優魂”を称賛

ひかりTVのオリジナルドラマ「グッドモーニング、眠れる獅子」の完成披露イベントが9日に都内で行われ、主演の高岩成二、出演の椿隆之、井上正大、西銘駿、佐野岳、メガホンをとった坂本浩一監督が出席。ヒロインの玲実を演じた日向坂46の渡邉美穂は、新型コロナウイルスに感染したためイベントは欠席した。

椿隆之、佐野岳、高岩成二、井上正大、西銘駿、坂本浩一監督(左から)【写真:ENCOUNT編集部】
椿隆之、佐野岳、高岩成二、井上正大、西銘駿、坂本浩一監督(左から)【写真:ENCOUNT編集部】

涙シーンは「6か7くらいテークを重ねました」

 ひかりTVのオリジナルドラマ「グッドモーニング、眠れる獅子」の完成披露イベントが9日に都内で行われ、主演の高岩成二、出演の椿隆之、井上正大、西銘駿、佐野岳、メガホンをとった坂本浩一監督が出席。ヒロインの玲実を演じた日向坂46の渡邉美穂は、新型コロナウイルスに感染したためイベントは欠席した。

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「仮面ライダー」シリーズのスーツアクターである高岩が初めて“顔出し”した主演作。売れないアイドル・綿貫玲実(渡邉)のマネジャーになった50歳過ぎの新人マネジャー九條和真(高岩)が、玲実を守るために奮闘するストーリー。

 渡邉との共演について聞かれた高岩は、「女優魂を感じたのは僕が西銘くんに腹を刺されてうずくまり、駆け寄ってくるシーン。そこで涙する場面が彼女のお芝居に対する意気込みを感じましたね」と告白。

 涙を流すシーンで渡邉は「自分で泣きたい」と坂本監督に直訴し、涙が出てくるまで待ったという。坂本監督が「毎回やるごとに気持ちを作っていましたね」と話すと、高岩は「なかなか監督がOK出さなくて、どこがダメだったの? と思った(笑)。6か7くらいテークを重ねましたけど、毎回涙を流す彼女に女優魂を感じた」と称賛した。

 渡邉は本作の劇中歌を担当。坂本監督は「普段やっている日向坂46とは違うアイドル像を作りたかった。ダンスも違う方向性で行きたかった」という。ダンスは高岩も挑戦しており、“ヲタ芸”を披露している。高岩は「すみません、覚えるのが遅くて……」と恐縮すると、井上が「アクションは秒で覚えるのに」とチクリ。さらに「やってもらっていい?」と促され、高岩は舞台上で2度もヲタ芸を披露して会場を盛り上げた。

 本作は23日よりひかりTVにて配信を開始する。

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