舛添要一氏、遅すぎた中韓入国者制限に怒り「なぜ今なんですか?」

元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が6日、TBS系の情報番組「グッとラック!」に生出演した。

舛添要一氏【写真:Getty Images】
舛添要一氏【写真:Getty Images】

「武漢で爆発的に起こった時に止めなくて…」

 元厚労相で前東京都知事の舛添要一氏が6日、TBS系の情報番組「グッとラック!」に生出演した。

 新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、安倍晋三首相が5日、中国・韓国からの入国者を指定場所に2週間待機させることを表明した。

 ようやく水際作戦を強化したものの、ネット上では“遅すぎる“との声が殺到している。

 舛添氏は「武漢で爆発的に起こった時になぜ止めなくて、今中国(の感染者数は)落ちつつあるんですよ。なぜ今なんですか?」と反発。

「日本は検査が少ないから出てないだけで、数千人はいる可能性がある。ウイルス、ウヨウヨそのへんにいる。外からの人を止めたってまったく意味がない」などと指摘した。

 安倍首相の決断に「慎重に判断しないといけないのに、なんか出しゃいいっていう感じがする。私はこれ天下の愚策だと思います。一斉休校に続く第2の愚策をやっちゃった。元に戻して欲しい。だって、これ経済潰れますよ」とまくし立てた。

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(ENCOUNT編集部)