【RIZIN】萩原京平、不気味なフェイスマスク姿でドミネーター圧倒 ゼロ距離フェイスオフ展開

格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.34」(20日、丸善インテックアリーナ大阪)の公開計量が19日、大阪市内で行われた。メインイベントで対戦する萩原京平と弥益ドミネーター聡志はともにリミット(66キロ)からアンダーでクリアした。

弥益ドミネーター聡志(左)と萩原京平【写真:ENCOUNT編集部】
弥益ドミネーター聡志(左)と萩原京平【写真:ENCOUNT編集部】

「湘南美容クリニック presents RIZIN.34」公開計量

 格闘技イベント「湘南美容クリニック presents RIZIN.34」(20日、丸善インテックアリーナ大阪)の公開計量が19日、大阪市内で行われた。メインイベントで対戦する萩原京平と弥益ドミネーター聡志はともにリミット(66キロ)からアンダーでクリアした。

 相手に表情を悟らせないためか。萩原が異様ないで立ちで現れた。白のフェイスマスク姿で先に登場。65.80キロでクリアすると、指を一本立ててアピールした。

 驚いた様子の“サラリーマンファイター”、ドミネーターも65.70キロでクリア。フェイスオフでもマスクは脱がず、両者は顔がぴったりとくっつく距離で火花を散らした。

 マイクを握った萩原は「明日は圧倒的な試合をします」と宣言。普段は柔和な表情が印象的なドミネーターもスイッチが入ったか、「今日この瞬間から明日までは格闘家としてすべてを賭して臨みます」と鬼の形相になっていた。

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