加藤浩次、トイレ紙買い占めをバッサリ「自分を恥じなきゃいけない、買っている人間は」

お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が2日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」でトイレットペーパー完売騒動に言及した。

大行列に苦言【写真:Getty Images】
大行列に苦言【写真:Getty Images】

「バカみたいに買っている」

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次が2日、MCを務める日本テレビ系「スッキリ」でトイレットペーパー完売騒動に言及した。

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響でマスクが品切れになる中、今度はトイレットペーパーを求めて人が殺到する事態となっている。

 しかし、トイレットペーパーをめぐってはネット上でのデマが発端であることが判明。中国から紙製品の原材料を輸入できなくなるとの虚偽情報に対し、紙製品を扱う業界団体の日本家庭紙工業会は「ほとんどが国内工場で生産されている」との声明を出して、デマを完全否定した。また、安倍首相も会見で冷静な対応を呼びかけている。

 それでも収まるどころか、混乱する一方の状況に、加藤は「デマだと分かっていて、デマなのに買ってしまうということがずいぶん滑稽なことなんだよっていうことを思わなきゃいけない。だってトイレットペーパーが不足しているっていうことは全くないわけですから」と指摘。

「バカみたいな買い方さえしなければ普通に店頭にある。それをバカみたいに買っている。自分を恥じなきゃいけない、買っている人間は」と舌鋒鋭く切り捨てた。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)