前園真聖、8年断酒で「お酒の味忘れている」 飲酒願望もなし「飲みたいと思わない」

サッカー元日本代表でタレントの前園真聖氏が8日、都内で行われたポッカサッポロ「加賀棒ほうじ茶」リニューアル発表会に出席した。

発表会に出席した前園真聖氏【写真:ENCOUNT編集部】
発表会に出席した前園真聖氏【写真:ENCOUNT編集部】

前園の“さん付け”に中田氏「気持ち悪い(笑)」

 サッカー元日本代表でタレントの前園真聖氏が8日、都内で行われたポッカサッポロ「加賀棒ほうじ茶」リニューアル発表会に出席した。

 2013年に泥酔してタクシー運転に暴行を加えた容疑逮捕されて以降、お酒を断っている前園は「もう8年です」と報告し、「お酒の味忘れている。8年前はおいしかったと思うけど、いまはそんなに飲みたいと思わない」と苦笑しながら告白。以前、断酒は10年を区切りとも話していたが「いまのところまだない」ときっぱりと断酒継続を宣言した。

 この日は14日にリニューアル発売となる「加賀棒ほうじ茶」をPR。同商品は前園と同じく元サッカー日本代表だった中田英寿氏が率いる「にほんもの」プロジェクトが監修に関わった。

 前園は「にほんもの」プロジェクトにスイーツ好きを生かして“スイーツマスター”を務めているため、仕事でもプライベートでも会う機会が多いが、2人そろってイベントに出るのは久々。トーク中、中田氏が前園に「靴下はかなくて寒くないの?」と突然質問したり、前園が「中田さん」と呼ぶと「さん付けはやめて。気持ち悪い(笑)」と絡んだりと仲むつまじい様子をみせた。

 スイーツの話題になると、中田氏が「甘いものはお酒飲まなくなる前から食べてた?」とニヤリと質問。前園は「お酒を飲まなくなってからですね。あれ、皆さんなんで笑ってるんですか?」と冷静にツッコんでいた。

 完成した「加賀棒ほうじ茶」は、「こだわったのは軽さ。現代の生活にあわあせると軽さが求められる。反比例するものなので非常に難しかったけど、とてもこだわった。それがちゃんと出ている」と中田氏。「食事中、手軽に飲むことでより食事がおいしくなる」とアピールした。

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