“Z世代代表”山之内すず、青春エピソードが「明治初期」 ノブコブ指摘「ちょっと違う」

タレントの山之内すずが2日、都内で行われた「Simeji presents Z世代・卒業記念式 2022」に女優でフィギュアスケーターの本田望結、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」とともに出席した。

イベントに出席した山之内すず【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した山之内すず【写真:ENCOUNT編集部】

「私Z世代じゃないんかな?」と困惑

 タレントの山之内すずが2日、都内で行われた「Simeji presents Z世代・卒業記念式 2022」に女優でフィギュアスケーターの本田望結、お笑いコンビ「平成ノブシコブシ」とともに出席した。

 1990年後半から2000年年代に生まれた「Z世代」の卒業や青春についてトークするイベントで、山之内は「Z世代代表」として登壇した。

 しかし、山之内が青春エピソードを披露する場面で「友達と居残りをやりながら大きな声で歌ったのが1番青春やったなぁ。隣のテニス部の先輩たちが合いの手入れてくれる。それが楽しかった」と語ると、徳井健太から「山之内さんの話は明治初期の話」、吉村崇も「Z世代じゃない。ちょっと違う」と指摘された。

 また、消しゴム「まとまるくん」の話題になると、本田は「持ってない」とポカンとしていたが、山之内は「持ってる」。さらに春から始めたいことに「ベランダがある家に引っ越して野菜を育てたい。トマトが苦手なので、自分でイチから作って克服したい」と明かすと、ノブコブから「なんか落ち着いてる」「阿佐ヶ谷姉妹と言ってること同じ(笑)」と一斉に突っ込まれ、「私Z世代じゃないんかな?」と困惑していた。

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