志らく「よくもまあ聖火リレーは中止にしませんといえるよ」大切な行事と前置きした上で論理的な説明を求める

落語家の立川志らくが27日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なイベントの中止・延期が相次いで発表されるなか、見過ごすことができないある決定に対して持論を展開した。

立川志らく
立川志らく

エンターテイメントだって人生かけて命がけで中止の決断をしているとコメント

 落語家の立川志らくが27日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、様々なイベントの中止・延期が相次いで発表されるなか、見過ごすことができないある決定に対して持論を展開した。

 この日政府は、前日のイベント中止・延期要請に続いて3月2日から全国の小中高校などを臨時休校の要請を行った。コンサートやスポーツイベントをはじめ、様々な催しが相次いで中止、延期が発表されるなかで、志らくも「落語会などイベントで生活をしている人間にとっては死活問題。演劇ならば一月以上毎日稽古をしている。それを延期、中止に」と投稿した。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、やむを得ない決断とはいえ、イベントの大小に関わりなく、それを生業としているすべての関係者にとっては、深刻な問題だ。

 志らくは続けて「仕方ない事だが果たして満員電車は解消されたのかな。」と投稿。「木を見て森を見ず」その対応に疑問を呈した。

 続けて「組織委員会は聖火リレーの中止は全く考えていない、って、それは酷いぞ。確かに世界の行事、大切な事はわかる。でも論理的に中止する必要が無いことを説明して欲しい。エンターテイメントだって人生かけて命がけでやってんだ!それを中止にしているのによくもまあ聖火リレーは中止にしませんといえるよ」と持論を展開した。

 この投稿に「色々と矛盾を感じます」「伝え方は大事ですよね。」「聖火リレーは屋外なので」といった様々な意見が寄せられている。

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(ENCOUNT編集部)

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