あるぞ「コンフィデンス」第4弾 小日向文世「間違いなくできそう」大ヒットに手ごたえ

俳優の小日向文世が23日、都内で行われた映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」大ヒット舞台あいさつに登壇した。

第4弾へ手ごたえを感じていると明かした小日向文世【写真:ENCOUNT編集部】
第4弾へ手ごたえを感じていると明かした小日向文世【写真:ENCOUNT編集部】

「なにも決まっていないですけど、僕は勝手にそう思っています」

 俳優の小日向文世が23日、都内で行われた映画「コンフィデンスマンJP 英雄編」大ヒット舞台あいさつに登壇した。

 14日に公開された同作は、公開から3日間で観客動員数41万4000人、興行収入5億9000万円を超える大ヒットを記録。この日の舞台あいさつは主演の長澤まさみ、東出昌大、小日向文世、小手伸也、瀬戸康史、田中亮監督が登壇し、全国199館の映画館に生中継された。

 複数回鑑賞したかどうかを客席にたずねると、手を挙げて反応するファンも多く、長澤は「小日向さんが初日に『何回も見てください』と言ったのが効いていますね」とニヤリ。「何度見ても新しい発見がある作品。2度、3度、4度と楽しんでもらえたら」と“おかわり”鑑賞を勧めた。

 小日向は「初日舞台あいさつで『たくさん見ていただければ興行成績が上がり、第4弾につながる』と言いましたけど、間違いなく第4弾ができそうです」と宣言。すると、ほかの登壇者は「本当に!?」とざわつき。

 長澤に「なにも聞いてないですよ!」とツッコまれたが、「なにも決まっていないですけど、僕は勝手にそう思っています。いつになるか分からないですけど、今度は国内でぜい。近場でやりたい」と期待を膨らませた。田中監督は「こひさん(小日向)が言ったということは、“ある”というつもりで、みんな準備しましょう」とキャスト陣に呼びかけていた。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください