「スパイダーマン」新作が1位 「劇場版 呪術廻戦0」は2位も歴代興収80位にランクイン

8日、9日付けの映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、「劇場版 呪術廻戦0」(東宝)がトップを「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(ソニー)に明け渡した。

映画動員ランキングが発表された(写真はイメージ)【写真:写真AC】
映画動員ランキングが発表された(写真はイメージ)【写真:写真AC】

新作では「日本語劇場版 サンダーバード55/GOGO」が9位に初登場

 8日、9日付けの映画動員ランキング(興行通信社調べ)が発表され、「劇場版 呪術廻戦0」(東宝)がトップを「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」(ソニー)に明け渡した。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」は、土日2日間で動員58万4000人、興収9億500万円で、初登場1位を獲得。2週連続で首位を獲得していた「劇場版 呪術廻戦 0」は動員44万9000人、興収6億4400万円と2位へとワンランクダウンした。しかしながら、累計では動員567万人、興収77億円を突破し、歴代興収ランキング80位にランクインした。

 先週2位に初登場の「99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE」(松竹)は、土日2日間で動員21万3000人、興収2億9100万円をあげ3位にランクイン。

 新作では「日本語劇場版 サンダーバード55/GOGO」(東北新社/STAR CHANNEL MOVIES)が9位に初登場。既存作品では、公開5週目となる「あなたの番です 劇場版」(東宝)が5位。公開6週目「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」(ソニー)が10位に入った。



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