“歩くパワースポット”湘南乃風・SHOCK EYE、初写真展開催に「感無量です」

「湘南乃風」のSHOCK EYEが9日、東京・神宮前にある、FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPで「ダイヤモンド富士」お披露目トークショーを行った。

トークショーを行った「湘南乃風」SHOCK EYE【写真:ENCOUNT編集部】
トークショーを行った「湘南乃風」SHOCK EYE【写真:ENCOUNT編集部】

「ダイヤモンド富士」お披露目トークショーを開催

「湘南乃風」のSHOCK EYEが9日、東京・神宮前にある、FUJIFILM WONDER PHOTO SHOPで「ダイヤモンド富士」お披露目トークショーを行った。

 SHOCK EYEは、自身初となる写真展「待ち受けにしたくなる」を同所にて19日まで開催。昨年12月に発売した、全国のパワースポットを巡って撮影した写真や言葉を紡いだ「待ち受けにしたくなる」(講談社)に掲載の写真が展示されている。

 ゲッターズ飯田氏から、今まで見た中で1、2を争う運勢で「歩くパワースポット」と名付けられ、今では年間100社を巡るほどの神社好き。1年前にカメラを購入し、年間5000枚から1万枚撮影するというSHOCK EYEは、初の写真開催に「まさか1年で写真展を開くとは。感無量です」と心境を明かした。

 イベント前日の8日は、“ダイヤモンド富士”が1年に2回だけきれいに見えると言われている。SHOCK EYEは写真展の“最後の1枚”として、「ダイヤモンド富士」を展示するため、富士山写真家である橋向真氏と山梨県を訪れたが、朝方はくもっていたとのこと。「カメラマンさんに夕方狙えるかもしれないと言われ、『行きます』と。戦い続けて撮れた思い出のある写真です」と撮影した“ダイヤモンド富士”の写真を紹介し、「気持ちのいい年明けです」と笑顔を見せた。

 また、夕方までの間に近くの健康ランドでうどんを食べたというが、「食べ終わった後、どんぶりの中を見たらネギがハートになっていた。何かいいことありそう、撮れるんじゃないかっていうぼんやりと希望を見出した。やっぱり諦めないことが大事ですね」と撮影エピソードを告白した。

 記者から「強運をつかむためには?」と聞かれたSHOCK EYEは、「つかみに行かないこと。どう転んでも運が良かったと思える。どっちに転んだって今が幸せであることが大事で、そういうふうに積み上げていくと、いい方向に行く」と自論を展開した。

 今年の抱負については、「湘南乃風も20周年に向かって少しずつできることも改善されてきているので、精一杯目の前のことを夢中にやりたい。個人的には写真にもはまって神社巡りは続けていきたい」と述べ、「屋久島に行ったことがないので行きたい」と願望を明かした。

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