元厚労相の舛添要一氏 政府の対応遅れを批判「日本が、第二の武漢になりつつある」

前東京都知事で元厚労相の舛添要一氏が18日、ツイッターを更新。事態が悪化する一方の新型コロナウイルス問題に言及した。

舛添要一氏【写真:Getty Images】
舛添要一氏【写真:Getty Images】

止まらない新型コロナ感染 「どこまで増えるのか?」

 前東京都知事で元厚労相の舛添要一氏が18日、ツイッターを更新。事態が悪化する一方の新型コロナウイルス問題に言及した。

 この日、TBS系の情報番組「グッとラック!」にVTR出演した舛添氏は、先手先手と主張する政府の対応を痛烈に批判。さらにツイッターでも「クルーズ船、あらたに88人感染。どこまで増えるのか?」「新型コロナウイルスの感染拡大、和歌山で新たに3人。今後も、各地で感染者増が予想される」と連投し、収まるどころか、感染者が増え続ける一方の状況に危機感を募らせている。

 感染源が不明な市中感染も広がっているとみられ、中国を除く世界各国の感染者数では日本が”不名誉な首位”を独走している状態だ。

 舛添氏は「まさに、いつでも、どこでも、誰でも感染する事態である。緊急に政策転換をする必要がある。日本が、第二の武漢になりつつある」と語気を強めた。

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(ENCOUNT編集部)

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