武井壮、ハリウッド映画からのオファーの過去明かす「あと一歩だったんです」

タレントの武井壮が4日、都内で行われた映画「マークスマン」(1月7日公開)公開直前イベントに登場した。当日はフェンシングの江村美咲選手、高嶋理紗選手も登壇。当日は主演のリーアム・ニーソンに対する思いを武井が語った。

映画「マークスマン」公開直前イベントに登壇した武井壮【写真:ENCOUNT編集部】
映画「マークスマン」公開直前イベントに登壇した武井壮【写真:ENCOUNT編集部】

「マークスマン」公開直前イベントに出席

 タレントの武井壮が4日、都内で行われた映画「マークスマン」(1月7日公開)公開直前イベントに登場した。当日はフェンシングの江村美咲選手、高嶋理紗選手も登壇。当日は主演のリーアム・ニーソンに対する思いを武井が語った。

 同作はアクション俳優のリーアムが元狙撃兵のジム・ハンソンを演じ、凶悪な麻薬カルテルと全面抗争を繰り広げるさまを描く。ジムは麻薬カルテルの魔の手を逃れた母子を助けたことから運命が大きく変わる。

 リーアムファンの武井は「映画『96時間』で特殊部隊とかで鍛えた能力で戦っていく姿に魅入られました。僕自身も秘めたる能力を持って芸能界で戦ってきたので、69歳でアクションスターとして世界で活躍できるんだというのが、夢を持たせてくれますね。本当に憧れていますし、まだ僕はリーアムのような渋みがでないんですけど、いつかはこんな作品にアクションスターとして活躍できればと思っています。リーアムはそんな夢に立ち向かおうと思わせてくれる存在。本当に僕の中のスーパースターです」と熱弁した。

 また、武井は「過去、僕はハリウッドにもオファーがあったんですが、撮影シーンがおしてしまい、出ることができなかったことがあったんです。あと一歩だったんです。またリベンジを狙撃兵のようにハリウッド映画を狙っていきたい。今年は日本以外の国の作品に登場するのが目標です」と意欲を見せていた、

 MCから「リーアムと戦うときはどうしますか?」という質問があがると、武井は「今回の映画は狙撃手ですから、銃を構えちゃうんで、後ろからそーっと近づいていって首を持ってゴリっとやりますね」と笑いを誘ったが、江村、高嶋の両選手は苦笑いを浮かべていた。

※高嶋理紗の高の正式表記ははしごだか

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