舛添要一氏 タクシー運転手の新型コロナ感染で警鐘連発「爆発的に感染が拡大する兆候かも」

前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が13日、ツイッターを更新。都内で新たにタクシー運転手の日本人男性1人が新型コロナウイルスに感染していたことに言及した。

舛添要一氏【写真:Getty Images】
舛添要一氏【写真:Getty Images】

感染経路は不明…「二次感染、三次感染が拡大している」

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏が13日、ツイッターを更新。都内で新たにタクシー運転手の日本人男性1人が新型コロナウイルスに感染していたことに言及した。

 この運転手は70代の日本人男性で、羽田空港と都心部を行き来していた。感染経路は分かっていないものの、羽田から中国人を乗せたことがあると話しているという。

 舛添氏は「都内のタクシー運転手が新型コロナウイルスに感染。中国人の客を乗せたという。二次感染、三次感染が拡大しているということだ」と重大な関心を寄せ、「タクシーに乗ると、運転手の半分くらいはマスクをしていない。業界で義務化するように指導してほしい。この運転手のタクシーに乗った乗客は感染のリスクがあるということだ。追跡調査してほしい。爆発的に感染が拡大する兆候かもしれない」と警鐘を連発した。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)