「翔んで埼玉」地上波初放送でまたバズった…ツイッターでトレンド入り達成

昨年2月に公開され、大ヒットを記録した映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督)が、8日夜にフジテレビで地上波初放送された。テレビ放送を受けて、ツイッターでトレンド入りを果たすなど、再び大きな話題をさらった格好だ。

大ヒットを記録した映画「翔んで埼玉」(C) 2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会
大ヒットを記録した映画「翔んで埼玉」(C) 2019 映画「翔んで埼玉」製作委員会

大ヒットコメディ映画「翔んで埼玉」がフジテレビで地上波初放送 “聖地"MOVIXさいたまに埼玉ポーズ…ブーム連発

 昨年2月に公開され、大ヒットを記録した映画「翔んで埼玉」(武内英樹監督)が、8日夜にフジテレビで地上波初放送された。テレビ放送を受けて、ツイッターでトレンド入りを果たすなど、再び大きな話題をさらった格好だ。

「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」というセリフに代表され、埼玉がディスられる自虐ネタと郷土愛をコミカルに描き、ブームを巻き起こした本作。昨年に「2019ユーキャン新語・流行語大賞」にノミネートされ、このほど第43回日本アカデミー賞で優秀賞の最多12部門を受賞。名実ともにコメディ作品として確かな評価を確立した。

 8日の放送に際し、映画「翔んで埼玉」公式ツイッターアカウントは世界のトレンド1位、日本のトレンド1位になったことを報告。SNSでバズリ、根強い人気を示した。

 本作をめぐっては、約9か月間に渡る超異例のロングラン上映を行ったことで、さいたま市の「MOVIXさいたま」が“聖地”と呼ばれるようになったり、劇中に登場する「埼玉ポーズ」が流行するなど、多くの注目を集めてきた。

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(ENCOUNT編集部)