ミュージカル「刀剣乱舞」のメインビジュアルとタイトルが解禁 キャストも決定

ミュージカル「刀剣乱舞」(3月21日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕)の新作公演メインビジュアルとタイトルが4日、公開された。

(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会
(C)ミュージカル『刀剣乱舞』製作委員会

3月21日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕

 ミュージカル「刀剣乱舞」(3月21日、東京・天王洲 銀河劇場で開幕)の新作公演メインビジュアルとタイトルが4日、公開された。

 名だたる刀剣が戦士の姿になった刀剣男士を収集・育成・強化し、歴史改変を目論む敵を討伐する、大人気PCブラウザ・スマホアプリゲーム「刀剣乱舞-ONLINE-」(DMM GAMES/Nitroplus)を原案とした、ミュージカル。演出は茅野イサム氏で3月から5月にかけて東京、兵庫、熊本、宮城で上演する。

 今作はミュージカル本公演作品としては7作目になり、タイトルは「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~静かの海のパライソ~」に決定。また、物語に関わる歴史上の人物を演じるキャストも発表となり、シリーズの過去作品に登場している鶴丸国永(岡宮来夢)、大倶利伽羅(牧島輝)と、先日閉幕した「歌合 乱舞狂乱 2019」の中で顕現した松井江(笹森裕貴)、そして新たに加わった浦島虎徹(糸川耀士郎)、日向正宗(石橋弘毅)、豊前江(立花裕大)が編成され、次なる戦場へと赴く内容となる。

 刀剣男士たちの戦い、使命と向き合う姿がどのように描かれるのか、注目だ。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)