仲代達矢からの激励に映画初主演・井手麻渡「とても緊張したが誇りに思う」

俳優の井手麻渡(29)らが6月22日、東京・有楽町で映画『ある町の高い煙突』(松村克弥監督)の初日舞台あいさつに登場した。

松村克弥監督、渡辺大、井手麻渡、小島梨里杏、城之内正明(左から)
松村克弥監督、渡辺大、井手麻渡、小島梨里杏、城之内正明(左から)

映画『ある町の高い煙突』初日舞台あいさつ

 俳優の井手麻渡(29)らが6月22日、東京・有楽町で映画『ある町の高い煙突』(松村克弥監督)の初日舞台あいさつに登場した。井出は、俳優の仲代達矢が主宰する無名塾に所属。2人が映画で共演したのは、同映画が初めて。

 映画初主演となる井手は、仲代について「とても緊張しました。『よく頑張った』と言われて、それを誇りに思っています」と話すと、「映画で初めて主演して、煙突を積み上げるように作品を作り上げていくんだなと実感しました」と振り返った

 この日は共演する渡辺大(34)、小島梨里杏(25)らも登場。渡辺は「(本日は)色んな層の方が来てくれてうれしい。おじいちゃんおばあちゃんから孫に語り継がれていくという、“架け橋”のような作品になればいいなと思う」と話した。

(ENCOUNT編集部)