駐在さん、初回の視聴率が絶好調! 生駒里奈の「ウェディングドレス」も話題に

ドラマ「駐在刑事Season2」(テレビ東京)が、好発進した。放送スタートとなった1月24日の第1話の視聴率が8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と金曜8時の同局のドラマとしては3作ぶりとなる8%超えの好スタート発進となった。

ドラマ「駐在刑事Season2」の記者会見より
ドラマ「駐在刑事Season2」の記者会見より

ドラマ「駐在刑事Season2」初回放送の視聴率が好調

 ドラマ「駐在刑事Season2」(テレビ東京)が、好発進した。放送スタートとなった1月24日の第1話の視聴率が8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と金曜8時の同局のドラマとしては3作ぶりとなる8%超えの好スタート発進となった。

 今回の連続ドラマは、シリーズの世界観を踏襲し、「奥多摩・水根の人々の人情とユーモアあふれるエピソード」と「捜査一課が追うシリアスな殺人事件」を組み合わせた物語が展開するだけでなく、これまで明かされてこなかった「登場人物たちの過去や因縁」などが語られる。主人公の江波淳史役を演じる寺島自身も日本一美しいドラマにしたいと公言しており、奥多摩の美しい景観とそこに暮らす人々の心温まる物語だ。また江波(寺島)と捜査一課・管理官の加倉井(北村)のバトルはこれまで以上に激しくなり、お互いの正義をぶつけ合いながら、捜査に奔走。犯人を捕まえるためだけでなく、目の前にいる人々に寄り添うヒューマンサスペンスドラマとなっているという。

 放送された第1話は、水根渓谷上流で奥多摩酒造専務・黒田洋一郎(堀部圭亮)の変死体が見つかり、第一発見者の黒田と同じ奥多摩酒造に勤める岸本珠美(高島礼子)が、取り調べで「自分が殺した」と自供するが、犯行時間に珠美は別の場所にいたという目撃証言を聞いた江波は独自に捜査を始め、真犯人を探すというストーリーだ。放送終了後、SNSなどで「(駐在さんに)実際にそばにいて欲しい!」との声や、加倉井管理官のツンデレっぷりが話題となっている。中でも、ゲストで出演した生駒里奈の「ウェディングドレス姿」に絶賛の声も数多く上がり、視聴率も8.6%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)と好スタートの発進となった。これは金曜8時の同局のドラマとしては「執事西園寺の名推理2」第1話以来の3作ぶりとなる8%超えを記録したという。

第2話はスリリングに物語が展開する(C)テレビ東京
第2話はスリリングに物語が展開する(C)テレビ東京

第2話は泉谷しげる、入来茉里、山中聡等が登場

 今週放送の第2話は、ゲストに泉谷しげる、入来茉里、山中聡等が登場。大学時代のフェンシング部のメンバーである佐野つぐみ(入来茉里)らとともにグランピングを楽しんでいた会社社長・平良鋭一郎(青柳尊哉)が、奥多摩のアウトドア施設で殺された。そんな中、しばらく水根を離れていた遼子(笛木優子)の父で水根の元駐在・兵次(泉谷しげる)が突然帰ってくる。何かと事件に首を突っ込む兵次だが、その最中、兵次は何者かに崖から突き落とされてしまう。実は10年前にもある男性が同じ崖から転落した事件が…。殺人と転落事故、2つの事件の関連性を江波(寺島進)が暴く!

 ドラマ「駐在刑事Season2」はテレビ東京で毎週金曜日午後8時放送。

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(ENCOUNT編集部)

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