“まるで日本人”なセンスが話題 五輪取材の海外リポーターがあふれるコンビニ愛を披露
東京五輪を終え、24日開幕の東京パラリンピック取材に備え、日本に滞在を続けている海外記者たちがいる。中には日本の生活に慣れるばかりか、すっかり溶け込む人もいるようで。カナダ人リポーターが投稿したコンビニ買い物写真が「どんな味がするの?」と話題になっている。
「コンビニはいつもあなたの近くにいます」
東京五輪を終え、24日開幕の東京パラリンピック取材に備え、日本に滞在を続けている海外記者たちがいる。中には日本の生活に慣れるばかりか、すっかり溶け込む人もいるようだ。カナダ人リポーターが投稿したコンビニ買い物写真が「どんな味がするの?」と話題になっている。
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「私が泊まっている新しいホテルにはコンビニが付いています。だから、東京の曇り/雨の夜にお気に入りを手に入れました」
こうつづって買い物の中身を写真を投稿したのは、カナダの公共放送局「CBC」の五輪リポーター、デビン・ハーロウ氏。五輪取材で来日後、日本の大手コンビニのセブンイレブンに心奪われ、その様子を公開。日本人の間でも話題になっていた。
この日の買い物もまさに手慣れたもの。たまごサンドに、大豆チップス、げんこつなどのつまみのほか、暑い夏にぴったりのポカリスエットとソルティライチ、さらに、「プラス長野産のゴールデンピーチ大福」とスナックも添えた。「1998年以来」としており、長野五輪の取材経験があるのかもしれない。まるで日本人のようなチョイスだ。
フォロワーからは「ピーチ大福? どんな味がするの?」「本当にうらやましい」「こうやってアジアの素晴らしい食品を多くの人が知る機会になってうれしい」「コンビニはいつもあなたの近くにいます」など驚きの声が続々。日本人からは画像とともに「試してみて」とお気に入りの食品を勧める反応も見られる。