立川志らく「満員電車にベビーカー」で持論展開 男性の対応の“論点”が大反響に

落語家の立川志らくが、自身のツイッターを更新。「満員電車にベビーカー」のテーマについて投稿し、男性の対応と母親の行動について持論を展開。大きな反響を呼んでいる。

立川志らく
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子育てや思いやりに関わる事柄…立川志らくがツイッターで意見展開

 落語家の立川志らくが、自身のツイッターを更新。「満員電車にベビーカー」のテーマについて投稿し、男性の対応と母親の行動について持論を展開。大きな反響を呼んでいる。

 立川は20日にツイッターを連投。まず、「満員電車にベビーカー。私の男は我慢しろ!に対し『男はって差別だろ』って言ってくる人は映画『男はつらいよ』に対しても差別って言ってくるのか」と意見。「女性の方が体力的にも弱いし赤ちゃんを連れているから、男は我慢してあげなという優しさなのに。世知辛い世の中ってこう言ったときに使う言葉だ」と男性のあるべき対応についての自身の主張をつづった。

 次の投稿では、「満員電車に堂々とベビーカーを乗せてくるママはそりゃ酷いよ」と、母親の行動についても意見。そのうえで、「でもベビーカーを邪魔だと思う男も情けないじゃないか。お互い様なんだ。ママもごめんなさい、男は、構わないよどうぞ。それが普通なんだ。そんな事もわからないのかな」と訴えた。

 立川が投げかけた議論について、2番目の投稿はお笑い芸人の木村祐一がリツイートするなど、反響が続々。これらの投稿のコメント欄には、「我慢、ではなく手を差し伸べられる素敵な紳士が増えることを願います」「性別問わず、周りに対する気遣いというか、理解があれば解決すると思いますよ」「個人的には、問題ないと思うが、『女だったら、我慢しろ』って仮に言ってたら、問題になってたでしょうね。男や女は関係なく、目の前に辛そうな方がいれば、助けてあげればいいだけな話」といったコメントに加え、「どうしてもベビーカーを乗せて移動しなければならないとき。この国は公共の交通機関を利用しづらい」「女性専用車両じゃなく妊婦さん赤ちゃん専用車両も欲しいですよね」と、さまざまな意見が寄せられている。

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(ENCOUNT編集部)