岡田健史が20歳の誓い…同郷の大先輩タモリさんと飲みに行きたい

俳優の岡田健史(20)が6月15日、東京・渋谷でファースト写真集「鼓動」(講談社)の発売記念イベントを行った。

初の写真集を出した岡田健史
初の写真集を出した岡田健史

ファースト写真集「鼓動」が発売前に重版

 俳優の岡田健史(20)が6月15日、東京・渋谷でファースト写真集「鼓動」(講談社)の発売記念イベントを行った。昨年放送されたTBSドラマ「中学聖日記」でデビューした大型新人俳優。今回の写真集は、ドラマ終了後にロサンゼルスと日本で撮影しており、先月20歳を迎えた岡田の10代最後の素顔を余すことなく活写していて、発売前に重版が決定するほどの人気だ。

 岡田は「心身ともに成長が著しい10代の頃に撮れたのは貴重で、写真はそのときの自分だったり、カメラマンさん、いろんなスタッフの方々のその瞬間しか撮れない写真なので、10代のうちの岡田健史の『鼓動』は、すごくいい写真集になったと自負しています」とアピールした。

今年5月に20歳に
今年5月に20歳に

 撮影最終日に日本国内の橋で撮影した写真がお気に入りだという岡田は「撮影の最初に比べたら、最後のほうがやりやすいということもありますけど、そのころになりますと『自分がこういう風にやってみたらいいんじゃないか』というのが明確化していた。自分が表現しようと思った部分が上手く出ていましたね。カメラマンさんと話したこととかも含めて、2人で納得のいく1枚が撮れたと思います。最後の集大成というわけではないですけど、これがお気に入りの一枚です」と紹介した。

ピアノを習いたいという欲が出てきた

 5月12日に20歳の誕生日を迎えたことについては「20歳だからこれをしたいということはないですけど、でも20歳なった年に偶然出た考えの中に、ピアノを習いたいという欲が出てきたので、マネージャーさんにも相談しながら今年中に習得できるように頑張りたいです」と意気込んだ。

『中学聖日記』でブレーク
『中学聖日記』でブレーク

 お酒を飲める年齢になったが、「誕生日にさっそくお酒を飲みました。父と飲んだんですけど、なかなか手に入らないことで有名な幻の焼酎を知り合いからプレゼントしてもらいました。そんなすごいお酒を父と飲めたことがうれしかったです」と喜びを見せた。一緒に飲みたい人を問われると「同郷の大先輩のタモリさんと飲みたいです。『芸能界ってどういうところですか?』とか聞いてみたいですね」と話した。

 まだ、俳優としての道を歩み始めたばかりだが、「できることをやるのではなくて、やったことのないことをやって調べたりするのがすごく楽しいですし、自分の中にないものを掴みに行く作業をしていきたいです。一俳優として見てくれている人の感動の鈴を鳴らせるような俳優になりたい。それには自分自身が楽しみながら演技できる俳優になりたいですし、これから俳優という職業を通して人間として成長できたらいいなと思っています」と語った。

(ENCOUNT編集部)