「子供の笑顔に助けられる」榮倉奈々がアンパンマン愛語る みやぞんは骨折から復帰

女優の榮倉奈々(31)、お笑いコンビANZEN漫才らが6月16日、都内で、映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」の完成披露舞台あいさつに出席した。多くの親子連れが集まった会場で、ママになった榮倉は自身の子供とのアンパンマン愛を語った。

映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」舞台あいさつ
映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」舞台あいさつ

映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」 やなせたかし生誕100周年記念

 女優の榮倉奈々(31)、お笑いコンビANZEN漫才らが6月16日、都内で、映画「それいけ!アンパンマン きらめけ!アイスの国のバニラ姫」の完成披露舞台あいさつに出席した。

 アンパンマンの映画シリーズ第31作となる本作は、やなせたかし生誕100周年記念作品で、6月28日に全国公開される。アイスの国のお姫様“バニラ姫”とアンパンマンたちがアイスの国を救うために奮闘するストーリーだ。

アンパンマン愛を語る榮倉奈々
アンパンマン愛を語る榮倉奈々

 バニラ姫の声を演じた榮倉は、ヒロイン役としてシリーズ初参加。「うちのヒーローは、アンパンマンとばいきんまん。(自身の子供が)キラキラした顔でアンパンマンを観るのかと思うと、うれしさ、緊張、責任感が入り混じった日々です」とあふれる思いを語った。「親の立場から観てもぐっとくる言葉がたくさんある作品。毎日の育児で大変なこともあるけれど、子供の笑顔に助けられている場面がたくさんあると思います。この映画を観て、親子で一緒に笑顔になってもらえれば」と、優しく語りかけた。

骨折から復帰のみやぞんはアンパンマンの力を借りてステージへ
骨折から復帰のみやぞんはアンパンマンの力を借りてステージへ

 ANZEN漫才のみやぞん(34)はバニラ姫の教育係・ジェラート大臣役を務めた。みやぞんは「世界の果てまでイッテQ!」(日本テレビ系)の海外ロケ中に左足首を骨折。この日は少し足をひきずりながらアンパンマンの手を借りてステージに上がると、「足がわけありなんだ」と笑いを取った。「ジェラート大臣と僕とは少し性格が違ったけど、一生懸命やれてうれしい。違和感があったらすいません」と元気に話した。

 イベントにはほかに、アンパンマン役の戸田恵子(61)、ばいきんまん役の中尾隆聖(68)、バイキンアイスロボ役のあらぽん(33)が登場。寺田千代(ドリーミング)が「アンパンマンのマーチ」を披露し、会場を盛り立てた。

(ENCOUNT編集部)