聖火リレーを務めた石原さとみ、アフリカの友人から届いたメールに「涙があふれてきた」

女優の石原さとみが30日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で行われた「NTT Presents 東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーション」に登場。「EXILE」のUSA、TETSUYAも出席した。

東京2020聖火リレー公式アンバサダーの石原さとみ【写真:山口比佐夫】
東京2020聖火リレー公式アンバサダーの石原さとみ【写真:山口比佐夫】

石原さとみが聖火リレーを振り返る

 女優の石原さとみが30日、神奈川・横浜赤レンガ倉庫で行われた「NTT Presents 東京2020オリンピック聖火リレーセレブレーション」に登場。「EXILE」のUSA、TETSUYAも出席した。

 東京2020聖火リレー公式アンバサダーを務める石原は、5月に長崎県で聖火ランナーを務めている。東京都出身の石原だが、長崎市では被ばく者との出会いを機に長崎でのランナーを望んだという。

 無観客での走行となったことについて、「まったく寂しい気持ちになりませんでした」と明かし、続けて「これまで公式アンバサダーとして多くのランナーの方にインタビューさせていただいて、皆さんがどういう気持ちで走られているのか、どんな思いを、どんな目標を掲げて、たどり着いているのかということを知っていたからです。その思いをトーチを掲げた聖火を見ながら、その重み、生命力を感じながら走ることができて、1人じゃないんだと本当に実感ができました」と理由を説明した。

 また走り終わった後、アフリカのウガンダの友人から動画メールが届いていたそうで、「同時刻に『さとみ頑張れ』と叫びながら走ってくださっていました。その動画を見た瞬間に涙があふれてきて、やっぱり1人じゃなかったと心の底から実感できました」と語っている。

※USAのUはウムラウト付きが正式表記。

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