ライガー引退、タイトル戦の衝撃結末…新日ドーム大会“ダイジェスト”を4K映像で放送

BS朝日4Kが、1月4、5日に行われた新日本プロレスの東京ドーム2日間大会のダイジェスト版を、1月25、26日に高精細高画質の4K映像で放送する。

ライガーらの戦いが再び蘇る
ライガーらの戦いが再び蘇る

BS朝日4Kが1月25、26日放送

 BS朝日4Kが、1月4、5日に行われた新日本プロレスの東京ドーム2日間大会のダイジェスト版を、1月25、26日に高精細高画質の4K映像で放送する。

 大会史上初となった4K生中継への反響が大きく、好カード目白押しの激闘を2日連続で振り返るという。

“イッテンヨン”のIWGPヘビー級タイトルマッチ、オカダ・カズチカVS飯伏幸太、“イッテンゴ”のオカダVS内藤哲也のIWGPダブルタイトル戦と衝撃の結末…、さらに獣神サンダー・ライガーの引退試合など、何度でも見たくなる名シーンが圧倒的な臨場感と映像美で蘇る。

 BS朝日・篠原弘光プロデューサーは「昨年3月、大田区総合体育館の旗揚げ記念日を4K中継し、プロレスと4Kの親和性の高さに確信を持ちました。しかし、今回の東京ドームの大観衆の中での4K映像はその想像をはるかに超えるものでした。選手たちの鍛え上げられた肉体美や大技の数々が躍動感満載に映し出されます!中でも入場シーンが秀逸です。東京ドームならではの大規模で派手な照明演出に、選手たちのきらびやかなコスチュームでの入場が、とにかく美しくてカッコいい!大会当日は4Kチャンネルのみでの生放送でしたが、今回は4K・2K同時放送でお楽しみいただけます」とコメントしている。

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(ENCOUNT編集部)