清原和博氏、薬物依存の後遺症で不調吐露「先生と話しました。薬物依存は本当に苦しい」

元プロ野球選手の清原和博氏が13日、自身の公式ツイッターを更新。薬物依存についてのインタビューを受けた際、フラッシュバックの後遺症に襲われたという清原氏は、それ以来不調と明かし、「薬物依存は本当に苦しいです」と胸中を語っている。

清原和博氏
清原和博氏

薬物依存についてのインタビュー後から不調に「調子が悪くなり…」

 元プロ野球選手の清原和博氏が13日、自身の公式ツイッターを更新。薬物依存についてのインタビューを受けた際、フラッシュバックの後遺症に襲われたという清原氏は、それ以来不調と明かし、「薬物依存は本当に苦しいです」と胸中を語っている。

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 今月6日、清原氏はツイッターにて「今日、トレーニング後、薬物依存についてのインタビューを受けた。少しでも薬物で苦しんでいる方に力になれればと思い受けたが自分の思い上がりだった。インタビューの最中にフラッシュバック、自己否定でどんどん辛く苦しくなった、自分はまだまだ薬物依存に苦しんでる」と報告していた。

 その影響は小さくなかったようだ。13日の投稿では「皆さん、励ましのお言葉、そしてご心配をおかけしました…あのインタビュー以来、調子が悪くなり薬物病院に行き先生と話しました」とつづり、「薬物依存は本当に苦しいです」と吐露。最後は「いつも励まして頂きありがとうございます」と感謝の意を示している。

 ファンから「清さん。負けないでください」「清原さんの復活は希望の光です!」「ずっと応援してます!」とエールが殺到していた。

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