ジュース&フィンレーが第84代IWGPタッグ王者に!

新日本プロレスのビッグマッチ「WRESTLE KINGDOM14」が4日、東京ドームで行われ、第4試合のIWGPタッグ選手権試合はジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレー組が激闘を制し、IWGPタッグ王者に輝いた。

「WRESTLE KINGDOM14」会場となった東京ドーム【写真:山口比佐夫】
「WRESTLE KINGDOM14」会場となった東京ドーム【写真:山口比佐夫】

新日本プロレス「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム」

 新日本プロレスのビッグマッチ「WRESTLE KINGDOM14」が4日、東京ドームで行われ、第4試合のIWGPタッグ選手権試合はジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレー組が激闘を制し、IWGPタッグ王者に輝いた。

 この日8度目の防衛戦となるIWGPタッグ王者のタマ・トンガ、タンガ・ロア組とジュース・ロビンソン、デビッド・フィンレー組の対戦は、後者に軍配が上がった。

 ジュース&フィンレーは昨年の「WORLD TAG LEAGUE」で優勝しており、今回の東京ドームでの挑戦権を得ていた。両タッグは今年12月1日の滋賀大会でも対戦していて、その時はタマ&タンガが勝利。ジュース&フィンレーにとってはリベンジマッチでもあった。

 今年は史上初の1月4日と5日、2DAYSで開催される新日本プロレスの「WRESTLE KINGDOM 14 in 東京ドーム」。IWGPヘビー級王座とIWGPインターコンチネンタル(IC)王座のダブル選手権試合をはじめ、獣神サンダー・ライガーの引退試合も2日間にわたって行われるなど、両日とも注目のカードが組まれている。

 4日は引退の獣神サンダー・ライガーが、かつてのライバル佐野直喜らとタッグでぶつかり、復活の高橋ヒロムがIWGPジュニアヘビー級王者のウィル・オスプレイに挑戦、セミファイナルではIC王者ジェイ・ホワイトと内藤哲也、メインで、IWGPヘビー級王者のオカダ・カズチカと「G1 CLIMAX 29」優勝者の飯伏幸太が激突。そして翌5日にIC王者とIWGPヘビー級王者のダブル選手権試合が行われる。

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(ENCOUNT編集部)