木村拓哉主演のTBS「グランメゾン東京」 最終話平均視聴率が番組ベスト更新 16・4%を記録!

俳優の木村拓哉が主演を務めたTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」で、昨年12月29日に30分拡大で放送された最終話の平均視聴率が、同時間帯トップかつ番組ベスト視聴率となる16・4%を記録したことが分かった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区速報値)

有終の美で同時間帯トップ “グランメゾン東京ロス”も

 俳優の木村拓哉が主演を務めたTBS系日曜劇場「グランメゾン東京」で、昨年12月29日に30分拡大で放送された最終話の平均視聴率が、同時間帯トップかつ番組ベスト視聴率となる16・4%を記録したことが分かった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区速報値)

 本作は、昨年10月20日の初回放送で平均視聴率12・4%でスタート。その後も12月15日の放送では14・7%を記録するなど、回を増すごとに好評を得ていたなか、最終話の放送で有終の美を飾る結果となった。さらに本作は、総合視聴率(リアルタイムでの視聴率に加えタイムシフト視聴の測定を加えた視聴率)でも全話20%超えをマークした(※集計は8話までの総合視聴率、番組は全11話。視聴率:ビデオリサーチ調べ、関東地区、12月25日時点)。

 木村演じる尾花夏樹、鈴木京香演じる早見倫子をはじめとする登場人物たちが、「夢に向かって一生懸命に取り組む“大人の青春”」が視聴者たちの心を惹きつけた本作。夏の暑い盛りに仏パリでクランクインし、パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」での撮影や、フランス大使館の撮影協力、東京で三つ星を取り続ける岸田周三シェフの「カンテサンス」と、気鋭の話題のレストラン「INUA」がドラマの料理を監修をするなど、料理への本格的な取り組みも注目を集めてきた。さらにドラマ放送中には「ミシュランガイド東京2020」の発表があり「カンテサンス」が13年連続の三つ星、「INUA」は開店2年目にして二つ星を獲得し、ドラマに関わる2店の快挙が話題を呼んだ。

 最終回は、ミシュランの三つ星を目指す「グランメゾン東京」が、遂に運命のミシュランの審査に挑むなかで、さまざまな展開を迎えた。結末を観た視聴者の中には、SNS上で“グランメゾン東京ロス”をとなえる人も続出。大きな反響を呼ぶ結果となった。

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(ENCOUNT編集部)