驚愕の総額10億円…前澤友作氏が新たなお年玉企画をスタート 「社会実験」と説明

ZOZOの創業者で前社長の前澤友作氏(44)が1日、自身のツイッターを更新。2年連続となる“お年玉企画”の内容を発表した。100万円を1000人にプレゼントする総額10億円の規模。ネットを中心に大きな反響を起こしている。

前澤友作氏【写真:Getty Images】
前澤友作氏【写真:Getty Images】

前澤友作氏の新たなキャンペーン始動 2020年は総額10億円、議論必至

 ZOZOの創業者で前社長の前澤友作氏(44)が1日、自身のツイッターを更新。2年連続となる“お年玉企画”の内容を発表した。100万円を1000人にプレゼントする総額10億円の規模。ネットを中心に大きな反響を起こしている。

 前澤氏は「謹賀新年」として、「【総額10億円】#前澤お年玉 100万円を1000人にプレゼントします!100万円で皆さまの人生がよりハッピーになりますように」とツイート。前澤氏をフォローするといった応募方法やルールなどを連続で投稿した。

 自身のYouTubeチャンネルでは、「#09【総額10億円】100万円が1000名に当たるTwitterお年玉キャンペーン!」と題する動画を投稿。この中で前澤氏は「僕は社会実験だと思っています。100万円が皆様の人生をよりハッピーにするきっかけになるのかどうか。これを知りたいと思っています」などと企画趣旨を説明した。そのうえで、社会学者や経済学者ら専門家の協力を募った。

 前澤氏は昨年1月に100万円を100人にプレゼントする企画を実施し、賛否両論を呼んだ。2020年の元日から始まった新たなお年玉企画も議論を起こしそうだ。

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(ENCOUNT編集部)