天龍源一郎が退院「自宅に戻りました」 5・12新木場大会で“現場復帰”を予定

うっ血性心不全で3月より入院していたミスタープロレス・天龍源一郎が28日、退院したことが発表となった。

退院を報告した天龍源一郎
退院を報告した天龍源一郎

「今後は通院と自宅療養で経過を見て参ります」

 うっ血性心不全で3月より入院していたミスタープロレス・天龍源一郎が28日、退院したことが発表となった。

 所属事務所は「大変ご心配をおかけしておりました、天龍源一郎ですが、本日無事に退院の運びとなりましたことをお知らせ申し上げます。主治医より、本人の回復も良く、今後は通院と自宅療養で経過を見て参ります。徐々にではありますが、本人の体調を考慮しながらお仕事も再開させて頂きます」と報告した。

 天龍はコメントを発表し、「皆様、大変ご迷惑をお掛けしましたが、今日無事に自宅に戻りました。今回の件で最善を尽くしてくれた病院の皆さんには感謝しています。そして、ご理解をいただいた関係者の皆さん、ファンの皆さん、再始動に奮起してくれた天龍プロジェクトの選手、スタッフにも感謝しています」と医療従事者らに感謝。

「長い入院生活でしたけど、ちょっとずつ調子を上げて、気候も良くなったことだし元気いっぱいに無理せず、やっていきます!今の気持ちは、早く試合の会場に行って、プロレスを観たい!そう思っています!」と、早くも元気いっぱいに語った。

 天龍プロジェクトの次回5月12日東京・新木場1stRING大会には来場し、ゲスト解説の越中詩郎とともに、ライブ配信にて解説を行う予定。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください