たけし紅白で“初熱唱” ギャグなしで名曲「浅草キッド」歌い切る

大みそか恒例のNHK紅白歌合戦で、ビートたけしがステージに登場。「浅草キッド」を熱唱した。

ビートたけし【写真:Getty Images】
ビートたけし【写真:Getty Images】

第70回NHK紅白歌合戦 ビートたけしが歌った

 大みそか恒例のNHK紅白歌合戦で、ビートたけしがステージに登場。「浅草キッド」を熱唱した。

 紅白をめぐってたけしは、第51回と52回(2000年、01年)にゲスト出演の経験はあるが、歌手としては初出場となった。

 たけしは今回、「夢を歌おう」特別企画のコーナーで出演した。芸人の下積み時代を歌った名曲として知られる「浅草キッド」。歌唱前にたけしのコンビである「ツービート」の映像が紹介され、ステージでスポットライトを浴びたたけしは、同曲を切々と歌い上げた。歌い終わると客席に一礼した。

 たけしは、このコーナーの前に羽織袴姿で一度登場。表彰状としてギャグを読み上げたうえで、「(紅白が)令和の時代、もっともっと先に続くことを願ってやみません」とメッセージを送っていた。

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(ENCOUNT編集部)