亀田興毅KO宣言…“炭水化物&焼き肉”で肉体改造「天心君を葬りさる」

プロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(32)が6月4日、都内で公開練習を行った。

順調な仕上がりを見せる興毅
順調な仕上がりを見せる興毅

6・22決戦へ順調アピール『AbemaTV1000万円シリーズ』

 プロボクシング元世界3階級制覇王者の亀田興毅(32)が6月4日、都内で公開練習を行った。

 6月22日にキックボクシングの那須川天心(20)と『AbemaTV3周年記念 1000万円シリーズスペシャルマッチ 那須川天心VS亀田興毅』を行う興毅は「(自分は)元世界チャンピオン、情けない姿を見せられない。なんぼ、ブランクあるにしても、3階級の王者として情けない試合はできない。ベストコンディションで仕上げて、天心君を葬りさりたいなと思います」と宣言した。

囲み会見ではKO宣言も
囲み会見ではKO宣言も

 現在、肉体改造中だという興毅は、以前は1日1回だった食事を、1日2回に増やしたという。食事の内容も米などの炭水化物などを中心に、焼き肉、赤身の肉なども摂取。順調に体重は増えているようで、「あと、2、3キロは増やしたい。天心戦までには仕上がるんじゃないですか」と自信を見せた。

 6月2日に行われた「RIZIN.16」で圧勝し世界三冠となった天心については、「キックはうまいでしょう。ただ、蹴りの距離とパンチの距離は違いますから。この前の戦いはキックボクシングの試合で参考にはならない」と分析した。

はじめしゃちょー(右)と談笑する興毅
はじめしゃちょー(右)と談笑する興毅

 注目される当日のルールに関しては「キックボクシングでやれと言われたら、走って逃げますよ。ボクシングなら、どんな条件でもできます。ただ、階級はしっかり合わそうね」。仮にヘッドギアをつけた大きなグローブでの試合だったとしても、「タイミングが合えば、絶対倒れる。KOを狙いますよ」と宣言。当日の試合では、セコンドに父・史郎氏がつくことも改めて明言した。

(ENCOUNT編集部)