美で限界突破!デビュー20年・氷川きよしが追求するお肌のケアは「水を3リットル飲んで…」

大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分〜)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、出場20回目の氷川きよしが囲み会見に出席した。

紅白歌合戦のリハーサルに臨んだ氷川きよし
紅白歌合戦のリハーサルに臨んだ氷川きよし

NHK紅白歌合戦リハーサル 型にはまらない“限界突破”を堂々宣言

 大みそかの「第70回NHK紅白歌合戦」(午後7時15分〜)のリハーサルが28日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、出場20回目の氷川きよしが囲み会見に出席した。

 2000年に「箱根八里の半次郎」でデビューし、今年は20年目の節目の年。インスタグラムを始めるなど新しい「氷川きよし像」を見せようとしている。紅白では「紅白限界突破スペシャルメドレー」と題して、アニメ「ドラゴンボール超」の主題歌「限界突破×サバイバー」と、20周年記念シングル「大丈夫」のスペシャルメドレーを披露する。ドラゴンボールシリーズの孫悟空の声で有名なレジェンド声優・野沢雅子さんが応援に駆け付ける。

 氷川は「本当に感謝の気持ちでいっぱい。リハーサルやってきたけど、震えちゃって。久しぶりに緊張しました。今回すごいことになるんです」と話し、衣装については「紅組のような白組のような。みなさんが期待していらっしゃるようなものになっている。インスタでの“きーちゃん”のイメージに近いかも」とした。

 まさに「限界突破」を目論んでいる。「時代も変わって自分らしくありのままの姿で音楽を表現したいなって思っています。人間はどうしてもカテゴライズしたり、人と比べたりする傾向があると思うんです。そんな中ですごく苦しい思いをしてきた。そんな今、『限界突破×サバイバー』を伝えることに使命感を感じます」と並々ならぬ思いを語った。

 目下、追求しているのは美容。「子供のときから好きだったんですけど、そういったものを伸ばしたい。(男性が美容に高い意識を持つことは)駄目だっていう日本の傾向があるけど、自分の個性、自分自身の命を大事にして、人を励まし続けられるアーティストでいたい。演歌歌手というカテゴライズも、それはそれで素敵なんですけど、あまり型にハマりたくない」とも話した。

 さらに、スキンケアについて聞かれると、「水を飲むことですかね。なるべく1日3リッターぐらい飲んで、小便出して、大便出して……」。 “らしく”ない発言が飛び出し、取材陣の女性から思わず制止される場面も。まさにこれまでの「氷川きよし」を破壊していく決意のようだ。

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(ENCOUNT編集部)