前澤友作氏が館山市に「ふるさと納税」通じて20億円を「寄附」 「館山大好き」

千葉県館山市は25日、ZOZOの創業者・前澤友作氏(44)から「ふるさと納税」を通じて20億円の「寄附」を受けたことを発表した。前澤氏も「館山大好き」とツイートしている。

前澤友作氏【写真:Getty Images】
前澤友作氏【写真:Getty Images】

館山市がフェイスブックで発表、市長も感謝「大変ありがたい」

 千葉県館山市は25日、ZOZOの創業者・前澤友作氏(44)から「ふるさと納税」を通じて20億円の「寄附」を受けたことを発表した。前澤氏も「館山大好き」とツイートしている。

 館山市はフェイスブックの公式アカウントで「前澤友作氏が館山市に20億円のふるさと納税」と発表。さらに「昨日(令和元年12月24日)、(株)スタートトゥデイ代表取締役社長の前澤友作氏から館山市へふるさと納税により多額のご寄附をいただきました。ご寄附いただいた金額は20億円です。前澤氏からは、令和元年9月30日に台風15号により被災した館山市含め周辺3市1町に対し、台風災害の復旧・復興に向け各自治体1000万円のご寄附をいただいておりましたが、今回さらにふるさと納税により館山市にご寄附をいただきました」と詳細を記した。

 また、前澤氏から「館山市は地域資源が豊富で高いポテンシャルがあると感じております。館山市の地域活性に向け、ふるさと納税を活用し応援したいです」とコメントがあったことも公表。金丸謙一市長は「館山市の今後の地域振興のために大変ありがたい。今後、有効活用を検討していきたい」と感謝しているという。

 千葉県鎌ケ谷市出身の前澤氏は自身のツイッターで、このニュースを報じる記事を紹介した上で「館山大好き」と一言だけコメントした。

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(ENCOUNT編集部)

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