沢村一樹、「東京地検の男」で主演 正義の心で人々を救う“ニューヒーロー”検事に

沢村一樹主演で、検察を舞台にしたテレビ朝日系のドラマスペシャル「東京地検の男」が3月24日午後8時から放送される。

検察ドラマ「東京地検の男」放送が決定【写真:(C)テレビ朝日】
検察ドラマ「東京地検の男」放送が決定【写真:(C)テレビ朝日】

テレビ朝日系「東京地検の男」が3月24日午後8時から放送

 沢村一樹主演で、検察を舞台にしたテレビ朝日系のドラマスペシャル「東京地検の男」が3月24日午後8時から放送される。

 先入観を持たずに被疑者と向き合う、正義感が強いがちょっぴり変わり者の検事が、1ミリの違和感も見逃さず、絶対に諦めない執念で事件の真相を追い求める姿を描く本作には、沢村を筆頭に、“芝居モンスター”といえる演技派のキャスト陣が集結。沢村が東京地検・検事である東丸信助を演じ、沢村の相棒となる検察事務官を矢本悠馬、沢村とは真逆のエリート検事を市川猿之助という実力派俳優が演じ、作品に厚みを持たせる。

“芝居モンスター”たちの強烈な個性がさく裂し、魅力的なキャラクターが生き生きと動き回る、幅広い世代が楽しめる新時代の検察ドラマとなっており、沢村が「視聴者の皆さんに“正義”というものを感じていただき、さらにコロナの影響が続く中でも『諦めないで頑張ろう』『夢を持って生きていこう』というメッセージが伝わればいいな、と思っています」と語る。

 沢村と凸凹コンビを結成する矢本は、淡々と仕事をこなすイマドキの若者・桐野圭太を演じるにあたり「一つの事件に対してきちんと向き合っているときもあれば、『めんどくせーな』と感じているときもある、一番“人間っぽい”キャラクターだと思います」と分析。そんな桐野が、マイペースな言動を繰り返す東丸をクールにあしらいつつも、結局は振り回されるはめになる……。思わずクスッと笑える2人のやり取りも見どころの一つとなっている。

トップページに戻る

あなたの“気になる”を教えてください