藤原竜也は山田裕貴にぞっこん? 連絡先を交換「文字の後ろにハートが付いてる」

俳優の藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(毎週火曜、午後9時)が、いよいよ12日にスタートする(初回15分拡大SP)。初回放送を前に、藤原、真木よう子、山田裕貴がオンライン取材会に臨み、ドラマの見どころを語った。

オンライン取材会に臨んだ山田裕貴、藤原竜也、真木よう子(左から)【写真:(C)フジテレビ・カンテレ】
オンライン取材会に臨んだ山田裕貴、藤原竜也、真木よう子(左から)【写真:(C)フジテレビ・カンテレ】

藤原は山田の30歳の誕生日にプレゼントを用意

 俳優の藤原竜也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「青のSP(スクールポリス)-学校内警察・嶋田隆平-」(毎週火曜、午後9時)が、いよいよ12日にスタートする(初回15分拡大SP)。初回放送を前に、藤原、真木よう子、山田裕貴がオンライン取材会に臨み、ドラマの見どころを語った。

 学校内警察(スクールポリス)が試験的に導入されたという設定のもと、公立赤嶺中学校にスクールポリスとして配属された嶋田隆平(藤原)が、校内外で起こるさまざまな問題に立ち向かう学園エンターテインメント。真木は赤嶺中学の国語教師・浅村涼子を、山田は嶋田の後輩・三枝弘樹をそれぞれ演じる。

 山田は藤原と真木との共演に、「今年2月にこの仕事を始めて10年になるんですけど、自分が(芸能の仕事を)やっていないころから見ていた2人なので、一緒にやれるってすごいといううれしさと、だからこそ緊張感」と話し、「藤原さんは大先輩という雰囲気を現場で明るく声をかけてくれて、現場にいやすくしてくれてありがたかった」と感謝した。さらに「多くを語るわけではなくお芝居に向き合う姿勢で現場を引っ張っていく方で、そんな背中を見ていたような気がしています」と現場での藤原の振る舞いについても明かしていた。

 藤原と連絡先も交換したと言う山田は「文字の後ろにだいたいハートが付いている。結構、僕のこと好きなんだなって」と藤原の意外な一面を暴露。藤原は「つい押しちゃうんですよ」と釈明していた。

 さらに山田はドラマの撮影中に30歳の誕生日を迎えた際に藤原から誕生日プレゼントを贈られたことを明かし、「僕の事務所のスタッフさんにこっそりプレゼントを渡してくれていて、かなりうれしかったです。いい人なんです!」と大先輩・藤原の気遣いに終始興奮気味だった。

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(ENCOUNT編集部)

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