史上初!BS朝日が新日本プロレス“イッテンヨン”東京ドーム大会を4K生中継

BS朝日4Kチャンネルが、来年1月4、5日に行われる新日本プロレス・東京ドーム2日間大会を高精細高画質の4Kで生中継する。同大会の4K生中継は史上初の試みだ。

好カードが目白押しの新日本プロレス“イッテンヨン”東京ドーム大会
好カードが目白押しの新日本プロレス“イッテンヨン”東京ドーム大会

 BS朝日4Kチャンネルが、来年1月4、5日に行われる新日本プロレス・東京ドーム2日間大会を高精細高画質の4Kで生中継する。同大会の4K生中継は史上初の試みだ。

 世界を席巻中の新日本プロレスが、年初に行う東京ドーム大会は1年の間で最も大きな規模の大会として1992年から毎年1月4日に開催。ファンの間で“イッテンヨン”と呼ばれ親しまれてきた。

 今年はIWGPヘビー級タイトルマッチ、オカダ・カズチカVS飯伏幸太、“世界のレジェンド”獣神サンダー・ライガーの引退試合など、好カードが目白押し。世界に誇る新日本プロレスの選手たちの激しい技や肉体美、会場の熱狂を高精細かつ臨場感あふれる4Kで楽しむことができそうだ。

 BS朝日の担当プロデューサー・篠原弘光氏は「3月に新日本プロレス旗揚げ記念日の4K中継を放送して、プロレスと4Kの親和性の高さに驚きました。選手入場時のライティングに映し出されるきらびやかなコスチューム、逞しい肉体美と筋肉の躍動、飛び散る汗、髪の毛一本一本まで映し出される圧倒的な臨場感と存在感があり、選手に手で触れそうな錯覚に見舞われるほどの迫力でした。今回は2日間の東京ドーム大会開催であり、ビッグマッチの激闘と、大観衆の熱狂と興奮を高精細の4K映像でお届けしたいと思います」とコメントしている。

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(ENCOUNT編集部)

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