【紅白リハ】山内惠介、「恋する街角」の反響に期待「紅白後にどう広まるか楽しみ」

大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」(午後7時30分~)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、山内惠介が参加した。

紅白のリハーサルを行った山内惠介【写真:(C)NHK】
紅白のリハーサルを行った山内惠介【写真:(C)NHK】

「けいちゃん」という掛け声のきっかけとなった曲

 大みそかの「第71回NHK紅白歌合戦」(午後7時30分~)のリハーサルが30日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、山内惠介が参加した。

 山内は「今年は『恋する街角』という2008年に発売した曲で、僕のコンサートではなくてはならない曲で、選んでいただきました。この歌で、山内惠介は『けいちゃん』という掛け声をいただけるようになりました。コンサートならではの雰囲気で、しかもオーケストラスタジオでお届けする、50人以上いらっしゃる、豪華な大みそかにふさわしいアレンジになっていると思います。ぜひとも見ていただきたいと思います」とPRした。

 また、「今年は、盛り場に元気がないということで、この歌は盛り場を舞台に、夜の街角の男女の恋が描かれているので、そういう意味でもエールを送れるかなと思います。リズムもあって、とっても楽しい歌で、『ほっーほー』という決まり文句、キャッチーなフレーズがあるので、それこそ老若男女の皆さんに楽しんでいただける歌になるのかなと思います。紅白で初めて知る方も多いと思うので、紅白で歌った後、どんな風にこの歌が皆さんに広まっていくのかが楽しみです」と語った。

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(ENCOUNT編集部)

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