長谷川博己「麒麟がくる」撮了で「大河ドラマは日本の文化」19年6月から開始の長丁場

俳優の長谷川博己が28日、NHKを通じ、主演する大河ドラマ「麒麟がくる」の自身の撮影を前日27日にクランクアップしたことを報告。コメントを発表した。長谷川は、2019年6月3日から撮影に入り、撮影開始時には予想もできなかった約3か月にも及ぶ撮影休止期間を乗り越え、主人公の明智光秀を演じきった。

クランクアップして笑顔を見せる長谷川博己【写真:(C)NHK】
クランクアップして笑顔を見せる長谷川博己【写真:(C)NHK】

27日に自身の撮影を終え、NHKを通じてコメント発表

 俳優の長谷川博己が28日、NHKを通じ、主演する大河ドラマ「麒麟がくる」の自身の撮影を前日27日にクランクアップしたことを報告。コメントを発表した。長谷川は、2019年6月3日から撮影に入り、撮影開始時には予想もできなかった約3か月にも及ぶ撮影休止期間を乗り越え、主人公の明智光秀を演じきった。

 長谷川は「みなさま、本当に、本当にお疲れ様でした。まだ実感はわかないのですが、とにかくクランクアップできて本当に安心しました。長く険しい道でしたが、出演者、スタッフのみなさんひとりひとりに、感謝の気持ちをこめて『ありがとう』と伝えたいです」とコメント。

 そのうえで、「スタッフのみなさんのプロフェッショナルさが本当にすばらしくて感服しました。大河ドラマは日本の文化なんだとすごく感じましたし、絶対これは続けていきたい、後につなげていきたいと思いました。現世でも、麒麟がくる世を願って。みなさま、本当にありがとうございました」と思いを寄せた。

 NHKは「麒麟がくる」自体の全撮影終了ではないと説明。また放送は2021年2月7日の第44回まで続くとしている。

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(ENCOUNT編集部)

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