京本政樹が“任侠モノ”舞台初挑戦 「間違いなく最高齢。皆さんに助けていただきたい」

舞台「ROAD59-新時代任侠特区-」の開幕直前記者会見が24日、東京・なかのZERO大ホールで行われ、主演の君沢ユウキ、砂川脩弥、井上正大、特別出演の京本政樹ら出演陣総勢18人があいさつした。

京本政樹、61歳で初の組長役【写真:ENCOUNT編集部】
京本政樹、61歳で初の組長役【写真:ENCOUNT編集部】

ブシロードが手掛ける舞台「ROAD59-新時代任侠特区-」開幕

 舞台「ROAD59-新時代任侠特区-」の開幕直前記者会見が24日、東京・なかのZERO大ホールで行われ、主演の君沢ユウキ、砂川脩弥、井上正大、特別出演の京本政樹ら出演陣総勢18人があいさつした。

 同舞台はブシロードが手掛ける最新メディアミックスプロジェクトの第1弾。欲望渦巻く近未来の東京を舞台に、4つの組織に属する任侠者たちが信念と生き様を賭けてシノギを削る新時代任侠エンターテインメントだ。君沢は個性が強い春雲組の実質的リーダー「八薙バクト」を、61歳の京本は春雲組の組長「結津万清信」を演じる。

 君沢は「ROAD59は現実には存在しない道。ここから自分たち全員でその道を作っていけたら。原作はなく、この3次元の舞台がスタート。ここに立っている全員の人間ドラマを見せたい」とあいさつ。京本は「この中では間違いなく僕が最高齢。こういう役柄は初めてですが、最後まで皆さんに助けていただきたいと思います」と話した。

 舞台は27日まで、なかのZERO大ホールで全7公演が行われる。

トップページに戻る

(ENCOUNT編集部)

あなたの“気になる”を教えてください