急造ユニット・おいでやすこがに絶賛の嵐 立川志らく「衝撃」、松本人志「笑っちゃう」

2人のピン芸人が昨年、急造で組んだ異色のお笑いユニット「おいでやすこが」が、20日の「M-1グランプリ2020」決勝5番手で登場。漫才を披露し終えると、審査員から絶賛の嵐となった。

審査員の心をわしづかみにした「おいでやすこが」【写真:(C)M-1グランプリ事務局】
審査員の心をわしづかみにした「おいでやすこが」【写真:(C)M-1グランプリ事務局】

昨年組んだ異色のおいでやすこがに高評価

 2人のピン芸人が昨年、急造で組んだ異色のお笑いユニット「おいでやすこが」が、20日の「M-1グランプリ2020」決勝5番手で登場。漫才を披露し終えると、審査員から絶賛の嵐となった。

 昨年組んだばかりで正式なコンビではない「おいでやすこが」が軽妙な漫才を披露し、審査員の心をわしづかみにした。

 立川志らくが96点を付けて、「新たらしい形の漫才。普通、あれだけ叫んだらうるさいけど、うるさくない。私は衝撃を受けた」と称賛。また、上沼恵美子も「血管切れるぞ」「ピン同士って聞きましたけど、どっちも本気だからすごいと思う。これはもう名人芸に達している。コンビを組んだほうがいい」と手放しで賛辞を送った。

 松本人志(ダウンタウン)が「単純明快なんですけど、やっぱ笑っちゃう」、塙宣之(ナイツ)が「あの強いツッコミされすれば、破壊力はなんとでもなる。本当に気持ちよかった」とたたえるなど、絶賛の嵐となった。

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(ENCOUNT編集部)

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