「M-1」インディアンスが敗者復活戦勝ち抜き、決勝戦最後の1枠に 決勝1組目で登場

漫才頂上決戦「M-1グランプリ2020」の決勝が20日、東京・六本木のテレビ朝日スタジオで行われ、敗者復活戦を勝ち抜いた「インディアンス」が決勝10組の最後の1枠に滑り込み、決勝戦1組目としてネタを披露する。

「インディアンス」が敗者復活戦を勝ち抜く【写真:(C)M-1グランプリ事務局】
「インディアンス」が敗者復活戦を勝ち抜く【写真:(C)M-1グランプリ事務局】

祇園が欠場し15組で最後の1枠を争った

 漫才頂上決戦「M-1グランプリ2020」の決勝が20日、東京・六本木のテレビ朝日スタジオで行われ、敗者復活戦を勝ち抜いた「インディアンス」が決勝10組の最後の1枠に滑り込み、決勝戦1組目としてネタを披露する。

 今年は、史上最多となる5081組がエントリー。決勝の舞台では、激闘の準決勝を勝ち抜いたアキナ、マヂカルラブリー、見取り図、錦鯉、ニューヨーク、おいでやすこが、オズワルド、東京ホテイソン、ウエストランドの9組に、敗者復活戦を制し、最後の1枠に滑り込んだインディアンスが加わった。

 敗者復活戦では「祇園」の木崎太郎の新型コロナウイルスに感染したため、同コンビは欠場。当初16組で行われる予定だったが、15組で“最後の1席”を巡り、火花を散らした。

 決勝への切符を手にするのは国民投票(視聴者投票)で1位となった1組。上位3組にはゆにばーす、ぺこぱ、インディアンスの3組が選ばれていた。

 決勝の審査員は、18年・19年大会に続き、松本人志(ダウンタウン)、オール巨人(オール阪神・巨人)、上沼恵美子、立川志らく、中川礼二(中川家)、塙宣之(ナイツ)、富澤たけし(サンドウィッチマン)の7人。ネタ順は「笑神籤(えみくじ)」方式を採用し、毎回クジを引き、呼ばれたコンビがそのままネタを披露する。

敗者復活戦出場の16組(15組)は下記の通り(順不同)。

金属バット/タイムキーパー/コウテイ/カベポスター/インディアンス/からし蓮根/ぺこぱ/ランジャタイ/滝音/キュウ/学天即/ゆにばーす/ダイタク/ロングコートダディ/ニッポンの社長/祇園(欠場)

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(ENCOUNT編集部)

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