長瀬智也がまるでプロレスラーに 肉体改造に驚愕の声「体が完成され過ぎていて、本物だよ!」

長瀬智也主演×宮藤官九郎脚本のTBS系金曜ドラマ「俺の家の話」(午後10時)が1月22日、初回は15分拡大でスタートすることが発表。さらに、ドラマの世界観を映すポスタービジュアルが解禁となった。

1月22日スタート!金曜ドラマ「俺の家の話」【写真:(C)TBS】
1月22日スタート!金曜ドラマ「俺の家の話」【写真:(C)TBS】

「俺の家の話」1月22日スタート&ポスタービジュアルW解禁

 長瀬智也主演×宮藤官九郎脚本のTBS系金曜ドラマ「俺の家の話」(午後10時)が1月22日、初回は15分拡大でスタートすることが発表。さらに、ドラマの世界観を映すポスタービジュアルが解禁となった。

「俺の家の話」は、TBS連続ドラマで11年ぶりとなる長瀬×宮藤のタッグで描く、濃すぎる家族が織りなす王道のホームドラマ。

 長瀬演じるピークを過ぎたプロレスラーが、能楽の人間国宝である父の介護のために現役を引退し、名家の長男として家族と謎の女性介護ヘルパーを巻き込み、激しいバトルを繰り広げるストーリーだ。

 ポスタービジュアルのテーマは“家族写真”。長瀬演じる観山寿一の父であり能楽の人間国宝の寿三郎(西田敏行)を中心に、寿三郎の手を取る謎の介護ヘルパーの志田さくら(戸田恵梨香)その隣には寿三郎の一番弟子にして芸養子の寿限無(桐谷健太)。そして、その背後で凛と佇む寿一の弟・踊介(永山絢斗)と妹・舞(江口のりこ)。それぞれが晴れ着姿なのに対して、1人レスラー姿でファイティングポーズをとる寿一。“掟破りの長男、帰ってまいりました。”というキャッチコピー通りの印象となっている。

 レスラー役にあたり、ひそかに肉体改造を行っていた長瀬。プロレスラーの体型は、筋肉の上にうっすらと脂肪が乗っているのが理想的だそうで、長瀬はとにかく食べてトレーニングしたという。そうして迎えたポスター撮影当日、長瀬がスタジオに登場するやいなや、スタッフ一同がその肉体美にくぎづけに。スタッフから「体が完成され過ぎていて、本物だよ! 本物のプロレスラー!」と称賛されると、長瀬は「そりゃそうでしょ、レスラー役なんだから。これだけ体を作りこんだからね。これが最大のギャグ!!」と、満面の笑みを浮かべていた。

【第1話あらすじ】
プロレスリングでマットに叩きつけられ、ロープへ投げ飛ばされながらも、ブリザード寿こと観山寿一は、自分の家族について思いを馳せていた。寿一は幼少時代、重要無形文化財「能楽」の保持者である父の寿三郎から一度も怒られたことがなかった。一緒に悪さをしても、怒られるのは弟子で芸養子となった寿限無のみ。しかし寿三郎は、初舞台以降「神童」とたたえられた寿一を褒めることもなく、それが幼い彼の心を傷つけていた。やがて反抗期をこじらせた寿一は、母の死後、家を出てプロレスラーの道へ進む。そこには、寿一が憧れていた家族の形があった。

さらに時は流れて現在。ピークを過ぎたレスラーとなった寿一の元に寿三郎危篤の知らせが飛び込んできた。急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介と妹の舞から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。別れのあいさつは2年前に済ませたと遺産や相続の話を始める弟妹に激こうする寿一。そして寿一は二十八世観山流宗家を継承すべく、プロレスラーを引退することを決めるのだった。

引退試合を終えた寿一を待っていたのは、寿三郎が退院したという知らせだった。一門の幹部、そして家族を前に、これまでの威厳はどこへやら、デイケアサービスで寿三郎の担当ヘルパーだった志田さくらと結婚すると言い出した寿三郎。呆気にとられる寿一ら家族をよそに、自身の余命とすべての遺産をさくらに相続すると告げ……!?

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(ENCOUNT編集部)

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