清水ミチコ&光浦靖子、書籍同時発売で“秘蔵フォト”蔵出し プライベート姿が満載

タレントの清水ミチコの書籍「私のテレビ日記」とお笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子による書籍「傷なめクロニクル」が11日に東京ニュース通信社から刊行される。

書籍を同時発売する清水ミチコ(左)と光浦靖子
書籍を同時発売する清水ミチコ(左)と光浦靖子

プライベートでも大の仲良しの2人

 タレントの清水ミチコの書籍「私のテレビ日記」とお笑いコンビ「オアシズ」の光浦靖子による書籍「傷なめクロニクル」が11日に東京ニュース通信社から刊行される。

 現在は不定期刊行となった雑誌「TV Bros.」にて、10年以上も同ページで連載していたプライベートでも大の仲良しの2人の書籍が同日の発売となる。

 清水の「私のテレビ日記」は、家庭とテレビを行き来する日々をつづった日記エッセー。「ぜい肉のない八頭身、寂しそうな眼差し、口下手、ストイックな姿勢、と本来なら男としてモテる要素であふれています」と、一緒に食事に行った江頭2:50を眺めるなど、細かいところも見逃さない独特の目線であふれている。2013年から20年の最終回までが収録されるが、「今の人って、芸能人にその日会っても書かないんだってね。プライベートがバレるかもしれないから。そうか! と思ったときには、もう遅かった(笑)」と話した。

 光浦の「傷なめクロニクル」は、悩み相談連載「脈あり?脈なし? 傷なめクラブ」から、13年以降の厳選回を収録。「娘がアイドルになりたいと言い出した」という悩みには、「アイドル目指すなら透明感。“頑張り感”ではありません」と回答するなど鋭さが光る。そして光浦は、「教科書どおりの答えなら誰でも知っている。それができないから悩むんでしょう?」と問いかけた。

 清水は「光浦さんの連載はオチの落とし方がうまいし、時間をかけて書いてるってことが伝わってくる。光浦さんはこれで変な才能が生まれたよね」と感心。一方、光浦は「大学生の頃から清水さんの連載を読んでいます。清水さんの文章ってリズムが楽で、細かいツッコミがとても面白いんですよ」と互いをべた褒めだ。

 プライベートでも仲良しの2人は、過去の連載内で平井堅を交えて、フィジーへプライベート旅行に行ったこともレポートとして掲載していた。そこで、今回は2冊購入した人の中から抽選で50人に2人のプライベート旅行などで撮られた“秘蔵フォト”をあしらった「清水・光浦 特製2021年卓上カレンダー」がプレゼントされる。

 この経緯について、2人は下記のように語った。

――清水さんの「私のテレビ日記」にも書いてあるように、お2人はプライベートでたくさん旅行に行っていますよね。
光浦「フィジーから始まり、オーストラリア、ハワイ、グアム、台湾、あと沖縄がいくつか。そして長野。7~8か所は行ってますね」
清水「家族より行ってる(笑)」
光浦「このお正月休みもどこかに行けたらいいなあ……」

――そのプライベート写真を使った来年の卓上カレンダーを、2冊とも買った人に抽選でプレゼントすると?
清水「さすが光浦さんって思った。これ発案したのあなたでしょ? すごくない?」
光浦「旅はいっぱい行っとるから、素材はいっぱいあったんで。別に画角もきれいじゃないし、半目みたいな写真ばかりだけど」
清水「半目(笑)」
光浦「メガネタレントだけどほぼメガネかけてないから、これ誰だよ?ってなります。あと、清水さんの脱北者みたいな写真とか」
清水「海から苦しそうに顔だけ出して、寒そうにしているやつ?」
光浦「そう、それ。引きで撮って無理やり拡大したから、画質が荒れて完全に脱北してきた人みたいなの」
清水「大変だったんだよ。命からがらあの国から逃げてきて(笑)」
光浦「私らのプライベート写真のカレンダー、誰が欲しがるんだろう」
清水「我ながらね」
光浦「いらなすぎて面白い」

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(ENCOUNT編集部)

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