AKB48が1月に“15時間ライブ”開催 向井地美音「今年よりも絶対に良い1年に」

アイドルグループ「AKB48」が8日、AKB48劇場15周年記念配信を行い、来年1月22日から24日まで、都内のTOKYO DOME CITY HALLで、「AKB48 15th Anniversary 15時間LIVE」を開催することを発表した。

AKB48グループ総監督・向井地美音【写真:ENCOUNT編集部】
AKB48グループ総監督・向井地美音【写真:ENCOUNT編集部】

劇場15周年を迎えたAKB48が決意表明

 アイドルグループ「AKB48」が8日、AKB48劇場15周年記念配信を行い、来年1月22日から24日まで、都内のTOKYO DOME CITY HALLで、「AKB48 15th Anniversary 15時間LIVE」を開催することを発表した。

 AKB48は、2005年12月8日に初の劇場公演を開催。今年は、NMB48白間美瑠の新型コロナウイルス感染、一部メンバーの活動自粛を受け、記念日当日の特別公演を延期し、劇場に集まった各チームの代表メンバーと、全国各地のメンバーをリモートでつなぐ配信形式のトークイベントを開催した。

 配信の冒頭で、5期生の宮崎美穂がサプライズとして、毎年恒例1月のTOKYO DOME CITY HALL コンサートを、来年も開催することをアナウンス。例年は、48グループが一堂に会する「リクエストアワー」も開催されていたが、コロナ禍での開催は困難と判断し、来年はAKB48単独コンサートになることを説明した。

 3日間に渡って開催される15周年ライブは、計7公演でトータル15時間。各チームによる公演のほか、24日には、1期生から15期生まで加入期が早いメンバーによる「ファーストジェネレーション選抜コンサート」、チーム8のメンバーや16期生・ドラフト生が参加する「セカンドジェネレーション選抜コンサート」が開催される。

 ほかにも配信では、研究生メンバーの昇格を発表。古川夏凪と本田そらがチームA、永野恵がチームK、石綿星南・蔵本美結・本間麻衣・吉橋柚花がチーム4、各チームの正規メンバーになることが明らかになった。

 リモートで配信に参加したAKB48グループ総監督の向井地美音は、「私たちの世代は、昔のAKB48に憧れて入ったメンバーが多い。16期生やドラフト3期生は、今の私たちがいた頃のAKB48も見たうえで、オーディションを受けて入ってきてくれた。研究生として、先の見えない中、頑張り続けて、今、昇格という夢をつかめたと思うので私もうれしいです」とコメント。

 また、劇場15周年を迎えて、「今まで在籍した、すべてのメンバーの努力と涙が15年の歴史を作ってきたと思います。支えてくださるスタッフさんや、応援してくださるファンの皆さんのおかげで今日を迎えることができました」と感謝し、「どんな状況でも、進み続けるAKB48が、少しでも多くの方の共感や勇気につながるように頑張っていきたいと思います」と意気込みを語った。

 最後に、「来年は1月のTDC(15周年ライブ)から始まり、今年できなかったことをたくさんやって、ファンの皆さんと一緒にアニバーサリーイヤーを盛り上げていきたい。今年よりも絶対に良い1年にする! と誓いますので、これからもよろしくお願いします」と、メッセージを送った。

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(ENCOUNT編集部)

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