渡部、活動再開は「これをやったから復帰ということではなく…」 明言避ける

不倫問題で無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が3日、都内で会見を開いた。今後の活動の再開について明言を避けた。

都内で記者会見を行った「アンジャッシュ」渡部建【写真:山口比佐夫】
都内で記者会見を行った「アンジャッシュ」渡部建【写真:山口比佐夫】

特番で復帰との報道も…「謝罪会見」を強調

 不倫問題で無期限活動自粛中のお笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建が3日、都内で会見を開いた。今後の活動の再開について明言を避けた。

 渡部は今年6月9日、自身のスキャンダルを理由にメディア出演の全面自粛を申し出。同11日に一部週刊誌から複数の女性との不倫問題が報じられていた。これらについては「報道にあった通りです」と全面的に認めた。

 一方で、日本テレビ系「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」の大みそか特番で復帰する可能性についての報道もあった。

 報道陣から、これから復帰をするための会見なのかということを聞かれると、渡部は「まずは昨今の報道を受けまして、世間の皆様がまず記者会見をしないでどうするんだ、という声をたくさん頂戴しました。僕自身も、何かの番組に出て、しれっと復活ということではなく、復活のタイミングでこういうことを考えていたのですが、今回は単純に遅すぎますが、一日も早くやったほうがいいという謝罪会見です。これも誠に勝手ながらですが、そういうことをさせていただければ」と説明した。

 番組復帰に関する報道がなかった場合には会見をやらなかった可能性はあるのかと追及されると、「報道がなかった場合は、復帰のタイミングで会見をという思いはあったのですが、それが結局このような形になって、大変混乱されるでしょうし、矛盾でしょうし」と話した。さらに報道陣から質問されると、「再度検討する」と明言した。

 今回の会見で世の中が納得して復帰できると思うか、と問われると、「とんでもないです。それはこれをやったから復帰ということではなく、そういった思いはないです」と述べた。

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(ENCOUNT編集部)

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