「鬼滅の刃」、タイタニック超えの躍進を南米メディア絶賛「記録を破り続けている」

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は11月29日までの45日間の興行成績で動員2053万2177人、275億1243万8050円を記録。「タイタニック」(1997年)の262億円を上回り、興行収入歴代2位となった。その躍進ぶりに南米メディアも注目し、「記録を破り続けている」と絶賛している。

「鬼滅の刃」の躍進ぶりに南米メディアも注目(写真はイメージ)【写真:写真AC】
「鬼滅の刃」の躍進ぶりに南米メディアも注目(写真はイメージ)【写真:写真AC】

拡大を続ける鬼滅ブームに南米メディアも反応

「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」は11月29日までの45日間の興行成績で動員2053万2177人、275億1243万8050円を記録。「タイタニック」(1997年)の262億円を上回り、興行収入歴代2位となった。その躍進ぶりに南米メディアも注目し、「記録を破り続けている」と絶賛している。

 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大で各国のボックスオフィスが大打撃を受ける中、日本やアジアで拡大を続ける鬼滅ブームに南米メディアも反応。「デーモン・スレイヤーがタイタニックを抜き、日本史上2番目に成功した映画に」と特集したのは、チリメディア「ラ・テルセラ」だった。

 海外では「デーモン・スレイヤー」の呼び名で人気を集めている鬼滅の刃。記事では「デーモン・スレイヤーは映画公開後に記録を破り続けている」と称賛した一方、タイタニックの興行収入を抜いて史上2位にたどり着いたデータを紹介している。

「これにより、2001年に公開となった宮崎駿の千と千尋の神隠しだけが上位に存在する」とも指摘。海外でも人気を集める鬼滅の刃の勢いに南米メディアも熱い視線を送っている。

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(ENCOUNT編集部)

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